離婚調停に至るまで⑧子供たちへ打ち明ける

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モラハラと物理的に距離を取って、冷静な判断をしたいため

一旦実家へ帰らせてほしいと申し出たあとにモラハラが言ったこととは…



「わかったけど、子供は置いて行け」



私は子供を置いてってもいいとは思ってなかったけど

モラハラのことだから、私が出て行くのを

全力で阻止してくるはず

というのはわかりきってました

なので、一番の弱点である「子供」「置いて行け」

って、どうせ言うんだろうな、とも思っていました

だから、そこも腹を括った上で申し出ました

でもいざ、本当に置いて行けなんて言われると苦しすぎました

でも、ここで怯んで残ったら何も変わらない

またモラハラの支配下で生きていくことになる

そう思って、一旦実家に行って母親に相談しよう

そう思って、出て行く姿勢を貫きました

すると今度は

「金も置いて行け」
「通帳も暗証番号教えて置いて行け」
「携帯も置いて行け」

と、どんどん私が困るように色んなものを「置いて行け」

挙句の果てには

「家の鍵も置いて行け」
「このまま出て行くなら二度と子供たちには会わせないからな」
「お前のことをうんと悪い母親に仕立てあげて子供たちに話すからな」

とまで言ってきました

それでも私は貫こうとしました

そしたら

「わかった!お前の気持ちは分かったから、俺が出て行く」

そう言って、モラハラが近くの実家へ出て行く形で別居になったんですね

でね、この話を子供たちにするときに

私は子供たちを置いて行ける母親なんだなって思われてしまうかもしれない

子供たちと離れても大丈夫な母親って軽蔑されるかもしれない

話すことでそんな風に思われたらどうしようってすごく怖かったです

でも、話しを聞いてどう感じるか、それは子供たちに任せるというか

本当はそんなこと全くない、だから一番最初に私は

「子供たちを連れて帰らせてほしい」って言ったんだし

という気持ちもあったけど、そのまま話したんですね

でも、誤解のないように、言い訳に聞こえるかもしれないけど

置いていきたかったわけではないからねってことは伝えました

そしたら子供たちも「それはわかってるって!笑 大丈夫!」

って、言ってくれて、別居に至った経緯も、理解と共感を示してくれました

本当にありがたかったし、心強かったし、事実を話して良かったと思いました

それで、長男から

「てか、怖いんだけど」
「これどっかちゃんと相談できるとことかに相談とかした方がいいと思う」

って言われて、私は相談先を探すことにしました

***

後に、DVの電話相談で

なんでモラハラが出て行く形をとったのか説明してもらったことがあって

これ一見、私と子供のために出ていくのは俺にする

っていう、相手のために見せてるけど本当は

このまま私が出てったら=離婚される

離婚されたら、世間体や会社でバツが悪い

だから、自分が出る形を自分のために取った心理なんだよ

と、話しをきいてとても納得しました笑

あー、やっぱり自分のためか、納得!みたいな笑
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