子供たちから
「離婚してほしい」
この言葉を何度か言われるようになり
その理由も「私がした嫌な思い」と同じだったため
私は、これまで話してなかった別居に至った経緯を
子供たちに打ち明けることにしました
まず、別居の理由を子供たちになんて説明していたかですが
これは「モラハラが実家からの方が仕事に通いやすいため」
こう話していました
子供たちもまだ小さかったため当時はその説明に
「ふーん、そうなんだ」
くらいで済んだんですよね
でも今考えると「いやだ!一緒にいたい!」とか
駄々こねられることとかなかったな笑
で、いよいよ真実を明かしました
実は、モラハラっていう精神的DVって言われてるものを受けてたんだよね
殴る蹴るの暴力はないんだけど、言葉で暴力をしてくるの
そう言って、今までされてきた数々の例をいくつか
この時、本当はこうだったんだよね
だから、私はこういう思いをしてすごく嫌だったんだよね
それで、いつも怖くて、苦しくて、一緒にいることができないと思って
一旦、物理的に距離を取って、冷静になっても
この思いが変わらないか知りたくて別居を申し出たんだよね
って感じで、あった事実と私が感じた思いを話していきました
そしたら、一番上の長女が、色んなモラハラの出来事に対して
「それ覚えてる」
「あの時、助けてあげたかった」
「けどまだ小学生だったから、大丈夫?としか声かけてあげられなくて悔しかった」
って、話してくれて
子どもに見聞きされないように子供たちを別室に移動させて
私に高圧的な言動をとったりしたこともあったのですが
そういうときも、実は見てたんだよね
だからそれも覚えてるって話してました
長男以下は当時小学校低学年以下と幼かったので
あんまり覚えてなかったり、全然知らなかった
なんて感じでしたが、でも私のこの経緯を聞いたらみんな
「共感と理解」しかありませんでした
「あーなるほどね」
「そういう言い方よくするよね」
「それで、こういうときはこうするんだよね」
なんて、手を取るように話しを分かってくれました
で、別居に至るときも私は最初
「少しの間、子供たちを連れて実家に帰らせてほしい」
「物理的に距離をとって、冷静に考えたい」
こう申し出たんですね
それに対してモラハラはなんと言ったのか…