“志望動機が書けない”から始まった人が、内定まで進んだ話

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――言葉にできない気持ちが、言葉になった瞬間

「このままでいいのかな」  
「転職したい気持ちはある。でも、志望動機が書けない」  
「なんとなく調べてるけど、自分には無理そう…」

Mさん(28歳)は、そんな風に感じながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

急性期病棟での勤務は5年目。  
三交代、夜勤は月6回。毎日が流れるように過ぎていく中、  
周囲の同期が転職や結婚など、次のステップへ進んでいくのを見て、  
「私はこのままでいいのかな」と、ふと思ったそうです。

そのときにたまたま目にしたのが、治験コーディネーター(CRC)という仕事でした。  
「患者さんと関われる」「夜勤がない」「未経験でも応募可」  
条件は魅力的だったけれど――

「志望動機が書けなかったんです」とMさんは話します。

「興味はあったけど、具体的に何をする仕事なのかイメージが持てなくて。  
どこかで、“どうせ受からない”って決めつけていた気もします。  
自分の看護師経験をどう繋げればいいのかも、まったくわからなかった」

そのまま数ヶ月が経ち、何も応募できないまま時間が過ぎていった頃、  
Mさんはトライアルナースのページを見つけてくれました。

最初のメッセージは、たった2行だけ。

「志望動機が書けずにずっと止まっています。  
そもそも相談すること自体が怖くて、迷っていました」

そこから、少しずつ言葉をやり取りする中で、Mさんはポツリと話してくれました。

「患者さんに“何のための検査かよくわからなかった”って言われたことがあって。  
説明したつもりでも、ちゃんと伝わってなかったんだって、すごく落ち込んだんです。  
そこから、伝えることの難しさにずっとモヤモヤしてました」

その瞬間、Mさんの“志望動機の種”が見えました。

丁寧に言葉にする支援を重ねながら、Mさんの志望動機はこう形になっていきました。

「患者さんから“説明がわからなかった”と言われた経験から、  
伝えること、納得してもらうことの大切さに気づいた。  
その思いを、治験という現場で活かせるCRCという仕事に繋げたいと考えた」

最初は、自信も確信もゼロだったMさん。  
でも、やりとりを重ねていくうちに少しずつ表情が変わっていき、  
最終的には応募書類を提出。初めての応募で、内定を獲得されました。

「今も完璧に自信があるわけじゃないです。  
でも、自分の言葉で志望動機を書けたことで、“これは私の選択なんだ”と思えるようになりました」

そんなふうに話してくれたMさんの笑顔が、とても印象的でした。

最初の一歩は、いつも「書けない」「わからない」から始まります。  
でも、その中にある“気づき”や“感情”を一緒に整えていけば、  
ちゃんと「伝わる言葉」になっていくのです。

もし今、  
「志望動機が書けない」  
「自信がない」  
「何を言えばいいのかわからない」

そんな気持ちで立ち止まっている方がいたら、  
一度メッセージでご相談いただけませんか?

言葉にするのが難しいときこそ、  
誰かと一緒に整えることで道が開けることがあります。

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