――書けないと悩むあなたへ、はじめの一歩のワーク
「志望動機が思いつかない」
「そもそも、どこから考えたらいいのかわからない」
そんなときは、“書けない”のではなく、“整理されていない”だけなのかもしれません。
志望動機を考えるとき、いきなり文章にしようとすると手が止まってしまいます。
でも、まずは「問い」に答えていくだけで、自分の中にある思いや経験が見えてくることがあります。
ここでは、志望動機の土台をつくるためのシンプルなワークを紹介します。
紙でもスマホでもいいので、自分の言葉で、ゆっくり答えてみてください。
質問1|看護師として働く中で、「何か違和感を覚えた瞬間」はありましたか?
たとえば、
・患者さんへの説明がうまく伝わらなかったとき
・夜勤明けで思考が回らず、自分に嫌気がさしたとき
・誰かの言葉に引っかかったとき
どんな小さなことでも大丈夫です。まずは、印象に残っている場面を書き出してみてください。
質問2|そのとき、どんなことを感じましたか?
・「このままでいいのかな」
・「もっと別の形で関われないだろうか」
・「こういう働き方は長く続けられないかも」
そのとき心に浮かんだ言葉や感情を、正直に書いてみましょう。
質問3|その気持ちは、どんな働き方・役割なら実現できると思いましたか?
・もっと丁寧に説明ができる立場
・ルールを守りながら、誰かを支える役割
・現場とは違う形で、医療に関わり続ける働き方
ここまで書けたら、それはもう志望動機の“素材”が揃っている状態です。
たとえば、こんなふうにつながります。
「現場で患者さんから『説明がわかりにくい』と言われたとき、
“伝えること”の難しさと責任を実感した。
それ以来、わかりやすく説明する力や、相手の理解を確かめる姿勢を意識するようになった。
その経験から、治験に参加される方のサポートを行うCRCという仕事に興味を持った」
最初から完璧な文章を書く必要はありません。
まずは、“自分の中にある言葉”を見つけていくことが大切です。
ただ、ここで手が止まってしまった方もいるかもしれません。
・つながらない
・うまくまとまらない
・これで伝わるのか不安
そんなときは、あなたが感じたことや経験を“誰かと一緒に整える”という選択肢もあります。
トライアルナースでは、
このような「言葉にしづらい気持ち」を一緒に整理し、
選考に通る文章ではなく、“納得して出せる志望動機”を一緒に作るお手伝いをしています。
「自分の思いを、言葉にできた」
「一人では思いつかない視点をもらえた」
そう言ってくださった方も少なくありません。
もし今、書けない自分を責めていたら――
それは、ちゃんと向き合おうとしている証拠です。
その思いを、大切に整えてみませんか?
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あなたのペースに合わせて、丁寧に対応させていただきます。