ChatGPTで法人案件マッチ度を診断してみた。

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最近はChatGPTがどんどん進化していますよね。
いつの間にかGPT5へアプデしていて、このままいくとGPT10くらいまで
いくんじゃないかな?
(ゲームじゃないって)

技術の進化によって、これまで見えてこなかったものも、見えるようになるのかもしれません。

そうなると、属人的な要素も何らかの方法を通じて、より見える化できそうです。

例えば、求人案件マッチ度など。
これさえわかれば、私みたいにそうそう失敗しないはず笑

そんな「あったら良いな」くらいの感じで、チャッピー君の性能を試してみました。

求人案件と自分の特性を読み込ませる

連日、求人系のお話で申し訳ないです。
ですが、思いついたらこうして実際に試してみるのが面白いんですよね。

で、肝心の読み込ませるステップなんですが、意外と簡単です。

Step1
・自分の性格・資質・興味を覚えこませる(メモリー保存機能を使う)
・将来の目指す目標を覚えこませる(メモリー保存機能を使う)
・普段のチャットのやり取りを削除せず、自分の考え方をなじませる
Step2
・会社の考え方、価値観を読み込ませる(ミッション、ビジョン、バリュー)
・仕事内容を読み込ませる(事務系、管理系、専門系など)
・働き方の条件を読み込ませる(雇用形態、リモート、副業OKなど)
Step3
・ChatGPTに求人マッチング表を作成させる(加点方式)
・基準点に満たない求人は、遠慮なく弾く

これで応募前の事前準備は完了です。

実際の面談でマッチ度が本当か確かめる

さて、これで事前準備が整いました。
あとは書類が通ったら、実際の面談でマッチ度が本当かどうか、
面談を通じて確認していきます。

もちろん口頭ベースですので、ある程度は定性情報となってしまいます。
もし面談で懸念事項が残るなら、再度会社へ質問することです。

で、もし求人マッチング表では基準を満たしていても、どこかズレてる
なと感じたら、辞退or保留でOKだと思います。

ただ、これって違和感とか空気感でもう分かると思うんですよね笑

なので、最後には直感、違和感を信じてみたほうがいいと思います。
(ちなみに、私はそれを軽視していました)

それでも、最後の決断はあなた次第

ChatGPTって確かに便利です。
自分が言いたいことも言語化できるし、計算・分析も得意です。

組織でいうところの社長と参謀の関係かもしれないですね。
ですが、大事な決断をゆだねるというのは、ちょっと違います。

あくまでもChatGPTは、時短ツールです。

決断までの過程は短縮できますが、最後の意思決定はご自身でしっかり
判断してくださいね。

















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