キャリア改善で知っておくべきこと3選

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いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では日常業務に潜む「ちょっとしたムダ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。

サムネとタイトルをみてビックリした方、正解です。
確か前回の記事で、ブログ内容を少し広げていくとお伝えしました。

これまで主にバックオフィス業務の改善をテーマにしてきましたが、
正直、それだけだとネタ的にも精神的にもきつくなってきまして…笑

なので今回は、「キャリアの改善」をテーマにお届けしようと思います。

「価値観・性質・興味」──この3つを知る


キャリアの改善とは、ざっくり言えば転職や働き方の見直し=働き方のアップデートのことです。

しつこいようですが、私はこれまで正社員として4回以上転職してきました。
そして今は、もう正社員に戻る気はあまりありません(よっぽどのことがない限り…笑)

現在は、業務委託で働きながら、クラウドワークスやココナラでも案件を受けているフリーランスです。

今の働き方が正解かどうかはさておき、
読んでくださっている皆さんにも、これから働き方を変える転機が訪れるかもしれません。

そんなときに、ぜひ押さえておいてほしいポイントが3つあります。
「価値観・性質・興味」──この3つを知ることです。

①自分の価値観を知る

価値観とは、「これだけは譲れない」という人生の軸のようなものです。
たとえば「創造性」を重視する人であれば、
決まりきったルールに縛られず、自分のアイデアを形にできる環境でこそ力を発揮できます。

逆に、それが満たされない環境では、どんなに条件が良くても続かないんですよね。
だからこそ、キャリアを選ぶときには「価値観」を基準にすることが大切です。

②自分の性質(強み)を知る

性質とは、自分が無意識に取ってしまう思考や行動のクセのことです。
つまりは「強み」とも言えます。

たとえば「回復志向(回復性)」という強みがある人は、
すでにあるものを改善したり、もっと良くしようと工夫することが得意です。

そういう人が、ルーティンだけで変化のない仕事を選んでしまうと、息が詰まってしまいます。
自分の強みは、普段の行動パターンを振り返ることで見つかりやすいですよ。

③自分の興味を知る

これはわりとシンプルで、「何に心が動くか?」です。
どんな本を読むか、どんなサービスに目が留まるか、どんな業界にワクワクするか。

たとえばAIやDX、業務効率化に興味があるなら、
それを扱う企業やプロジェクトに関わるのも一つの方法です。

興味は、やりがいや成長にも直結する部分なので、日頃から意識して観察しておくといいですね。

「納得感をもって」キャリアを選ぶ


キャリアを改善するというのは、何も転職を繰り返すことではありません。
「自分らしく働ける選択肢」を少しずつ見つけていくプロセスのことだと思うんです。

今の環境が合わないと感じた時、それは「逃げ」ではなくて、
むしろ「本当に大切なものに気づくチャンス」だったりします。

価値観・性質・興味という3つの軸を明確にすることで、
「なんとなく」ではなく「納得感をもって」キャリアを選びやすくなります。

これはフリーランスに限らず、会社員の方にも当てはまる話です。
現状を無理に変えなくても、「まずは自分の土台を理解する」ことから始めてみてください。
きっと働き方の選択に“ブレない軸”ができてくると思います。

記事まとめ


こう偉そうに書いていますが、私はプロのキャリアアドバイザーではありません。
また、関連資格も持ってはいません。

なので、参考ていどに留めていただけますと幸いです。

☟今回の記事まとめです。

✔ キャリアの改善は、自分らしく働くための“土台づくり”
✔ 自分の「価値観」を知ることで、合う・合わないが見えてくる
✔ 自分の「性質(強み)」を知ることで、無理のない選択ができる
✔ 自分の「興味」を把握することで、やりがいや成長につながる

「何をしたいか」=外側軸よりも、
「どんな自分でありたいか」=内側軸から逆算して考えてみるのが、良いかもしれませんね。


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