ドイツ企業から返信が来ないのはなぜ?トヨタ系15年の私が「伴走」する理由

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ビジネス・マーケティング
【はじめに】
こんにちは。ドイツ・デュッセルドルフを拠点に、日本企業の海外営業・商談サポートをしているIntlAssistです。

私はこれまで、米国留学を経て、日本の自動車業界で15年間、北米顧客向けの海外営業やプロジェクトマネジメント(PM)に従事してきました。その後、中国での実務を経て、2019年よりドイツへ。現在は、国際展示会での通訳や、日本企業の欧州展開を現地でサポートしています。

今日は、多くの日本企業が直面する「ドイツビジネスの意外な壁」と、私がサポートに込めている想いをお話しします。

【「返信が来ない」のは、やる気がないからではない?】
ドイツ企業とやり取りを始めて驚かれるのが、「レスポンスの遅さ」です。

1週間返信がないのは日常茶飯事。日本では「24時間以内の返信」がマナーですが、ドイツではそのルールは通用しません。

背景にあるのは、彼らの徹底したライフワークバランスです。

* 年間30日の有給休暇を2週間連続で取得するのは当たり前
* 残業はせず、時短勤務の担当者も多い

日本企業側が「やる気がないのでは?」と諦めかけた頃に、ひょっこり連絡が来る。この「時間軸と文化のズレ」で、せっかくの高品質な日本製品がチャンスを逃している場面を、私は何度も目にしてきました。

【「空回り」を防ぎ、信頼の架け橋になる】
ドイツビジネスは、一度関係が始まれば、休暇情報の共有を含め非常に強固なパートナーシップを築けます。しかし、そこに至るまでの「相互理解」のハードルが非常に高いのが現実です。

私はこれまで、部品の企画から開発、品質保証まで、自動車製造のあらゆるフェーズに携わってきました。

* ドイツ人の働き方を理解した上での、粘り強いフォローアップ
* 日本の「品質・納期」へのこだわりを、現地の論理で翻訳して伝える
* 現場の技術的な深い議論を、逃さず商談に反映させる

これらは、単なる通訳者ではなく、「日本の製造業の現場」と「海外営業の戦略」の両方を知る私だからこそできる支援だと自負しています。

【日本の素晴らしい製品を、世界へ】
国際展示会で多くの中小企業様とお会いする中で、「適任の担当者がいない」「どう進めればいいか分からない」という切実な声を伺ってきました。

サンプルのやり取りから、粘り強い交渉、そして最終的な契約成立まで。

私が貴社の「海外営業部門」のパートナーとして伴走することで、日本の誇るべき技術や文化を世界に広めるお手伝いをさせていただきます。

ドイツ・欧州展開で「一歩前進したい」とお考えの皆様、ぜひお気軽にご相談ください。
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