精神障害者は、どんなに苦しくても生き続けよう!
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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
何度も話していることですが、7年前、私は統合失調症の陰性症状で2年間の引きこもりを経験しました。
毎日生きるのに必死だったこと、今でも鮮明に覚えています。
当時も、一人暮らしをしていました。
部屋はごみで散乱していて、掃除もできていませんでした。
自炊もする気力がなく、体調のいい時を見計らってスーパーにお弁当を買いに行っていました。
お風呂にも入る気力がありませんでした。
でも、生き続けました。
家族や友人の悲しむ顔を見たくない…
という一心で、生き続けました。
出口の見えない迷路に迷い込んだようでしたが、必死に生き続けました。
そして、気が付けば7年が経ちました。
7年たった今…
いつの間にか…
統合失調症が寛解しました。
当時の自分からすると考えられないくらい、体調が回復しました。
まさかここまで回復するとは…
人生どうなるか分かりませんね。
最後に
人生諦めてはいけません。
どんなに苦しくても、生き続けてください。
余裕があれば、支えてくれる周りの人たちへの感謝を忘れずに!
それでは、また。