精神障害者こそ、ゆるさは武器になる

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どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。

調子が良い日もあれば、突然ガクンと落ちる日もあります。
気合いでなんとかできることは、あまりありません。

「人並みにやらなきゃ」「普通の社会人のように働かなきゃ」とがんばっていた頃ほど、症状は悪化しました。
幻聴が強くなったり、不安が止まらなくなったり、結局どこにもたどり着けませんでした。

でも、がんばらないと決めて、ゆるく暮らすことを許してから、心も体も少しずつ安定するようになりました。
精神障害があると、どうしても「健常者のように」とか「ちゃんとしなきゃ」と思いがちです。

でも、それが自分を追い込むなら、方向転換していいんです。
むしろ、「ゆるく生きていける力」こそ、これからの社会に必要だと思います。

なぜなら、誰だっていつかは、無理がきかなくなるときが来るから。

ゆるさは、逃げ道じゃない。
生き抜くための、立派な武器です。
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