どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。
私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。
精神障害を抱えながら、「働かないと」「普通にならないと」と焦ってしまう人は少なくありません。
でも、体調には波があるし、就職しても続けられなかったり、対人関係で疲れ切ってしまったり…。
そんな時、「無理にがんばらなくても生きていける仕組み」があるかどうかで、人生の安心感はまったく違ってきます。
障害年金は、ただのお金ではありません。
「最低限、生きていける」という安心感をくれる基礎体力です。
筋力が落ちていても、栄養をとれば体が少しずつ回復するように、年金という「生活の土台」があるだけで、心にゆとりが生まれ、体調も安定しやすくなります。
「働けないのにお金をもらって申し訳ない」と思う人もいます。
でも、障害年金はあなたの障害の状態に応じて、正当な手続きの上で支給される公的な制度です。
遠慮はいりません。
あなたが安心して暮らし、少しずつ元気になるためにある制度です。
障害年金は、がんばらなくてもいいを支えてくれる、人生の基礎体力です。