「人間は何のために生きているのか…」という漠然とした不安があるからこそ、外側の現実に答えを求め始め、結婚、仕事、家庭などという自分の外側にその答えを見いだそうとするのではないか…。
内側の不安を打ち消そうともがいているだけかもしれない。
私の場合は、仕事が好きだったので以前は、そこに答えを求めていた気がする。しかし、体の不調で仕事が続けられなくなった。この現象は、外側に答えを求めるなというハイヤーセルフの導きだったのかもしれない。
ここ2ヵ月間ほど、A氏は何故か遅くまでテレビを観ている。私のネガティブエネルギーを少しでも取ろうという必死さが見て取れる。夜7時50分にいつも風呂を沸かすが、風呂を沸かそうと一階の風呂場へ行くとA氏が狙ったように、この時間に風呂場の隣の洗面所で入れ歯を磨き始めるのだ。「お前はストーカーか!」と言いたくなる。
A氏の就寝時間だが、以前は入れ歯を磨いたあと寝床へと入っていったが、私の喉の調子が良くなるにつれ、A氏の就寝時間は上述のように遅くなっている。自分が眠る最後の時間まで、私のネガティブエネルギーを取ろうと待っているようにしか見えない。
現実というシュミレーションを自分で創っているとするのなら、ネガティブな感情を自分の中に溜めれば溜めるほど、現実にそれが現れるということだろう。
自分の中のネガティブ=ネガティブなシュミレーションを現実に自ら映す
と思えばわかりやすい。
だから、外側に答えを求めるのではなく、普段から自分の内側にベクトルを向けるべきではないだろうか…。