「穏やかでいる」ためのヒント

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コラム
こんにちは、みなさん。

すべての人が心穏やかに暮らせる社会をつくる

ライフ&キャリアサポートコーチの鵜飼さゆりです。

穏やかなイメージ

よく私は「いつも穏やかだね」と言われます。
やさしい言葉ではあるけれど、嫌なことを忘れる質だからかな?と思い、素直に喜べないときもあります(>_<)
でも「穏やか」という言葉を聞くと、こんなイメージが浮かびます。

穏やかな海
穏やかな景色
穏やかな風
どれも幸せを感じている瞬間ですね。

誰かにそんな幸せを届けられているなら嬉しいな♡

心の穏やかさを考える

「すべての人が穏やかに暮らせる社会をつくる」
これは私が心の中で大切にしている願いです。

メンタルにおいて、私たちは無意識の影響を受けることがよくあります。
自分の意識している心理と無意識が一致しているとき、心にはまとまりがあり穏やかさが生まれます。

✔好きなことをしているとき

✔美味しいものを食べているとき

✔信頼している人と一緒にいるとき

そんな瞬間には、自然と心が穏やかになります。

しかし、意識と無意識の心理が大きくズレてしまうと、心のバランスが崩れ、ストレスや問題が現れます。

葛藤が生じるとき

意識にとらわれすぎると、物事を一つの側面からしか見られなくなり、心が両極端に分離してしまいます。
例えば、後輩を指導する場面でこんなことを考えたことはありませんか?

「しっかり指導しないといけない」
「指導できないのはダメな私だ」

意識では「努力しなければ」と思っていても、無意識では「本当はやりたくない」「これ以上頑張れない」と感じていることがあります。

このズレが心を疲弊させ、徒労感を生んでしまうのです。

無意識の声に耳を傾ける

心が穏やかでないとき、無意識は私たちにサインを送っています。
こんな問いかけをしてみてください。

「本当は自分はどうしたい?」
「本当は自分は何を手に入れたい?」


無意識はたいてい感情や欲求
無意識を無視し続けると、自己意識に縛られて生きづらさを感じてしまうこともあります。



心のズレを整える

前の後輩育成の話しで言うと

「本当は自分で考えて動く力をつけてほしい」

「頑張って指導している私を認めてほしい」

という無意識に気づいたら

「指導は最低限にして手を出しすぎず自分達で考えさせる」

「頑張っているなあ、と自分で自分を認める」

という心のズレを整える考え方ができると、穏やかさを少し取り戻すことができます。


「本当はどうしたい?」無意識に問いかけてみてください。

今日も皆さんが心穏やかに過ごせますように。

また次回のメルマガでお会いしましょう
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