私には、学生時代から10年ほどお付き合いしていた人がいました。でも、ある時、その関係に終止符を打つことになったんです。過去の投稿でも少し触れているかもしれませんが、この大失恋を通して、私は「自分を大切にする」ということの本当の意味を痛感しました。
別れを決意した時、そして恋愛の中でショックな出来事があった時、まるでハンマーで頭を殴られたような衝撃を受けたんです。「私、全然自分のこと大切にしてなかった…!」って。しかも、それが今の状況を作り出してしまったんだ、と気づいたんですよね。
具体的にどんなことがあったかというと…
コロナ禍で私が飲食店で働いていた時、本当に毎日が恐怖でした。「もしかしたら感染して死んでしまうかもしれない」という不安と闘いながら接客をしていたんです。一方、彼はというと、感染リスクの高い場所で働いているわけではありませんでした。
私がそんな状況で辛い思いをしていることに、彼は全く気づいていなかったんです。「俺は楽しくやってるぜ、イエーイ!」みたいな感じで。それを見た時、「え、この人って一体…?」と、彼の鈍感さに愕然としました。
さらに、彼の仕事関係で私がショックを受ける出来事があった時。彼はただ一言「これが俺の仕事だから」と。話し合いをする余地もなく、一方的に彼の意見が通されて終わり。
その時、私はハッキリと思ったんです。「この人は、私よりも仕事が大切なんだ」と。じゃあ、今までの私たちの関係って何だったの?って、すごく悲しくなりました。
そして、ふと立ち止まって考えたんです。「私、自分のこと大切にしてきたつもりだったけど…全然そんなことなかった」。彼のことを大切にしようとするばかりで、自分の気持ちは置き去りにしてきたんだって。
その時の衝撃は、今でも忘れられません。まさか自分が、こんなにも根本的なことを大切にできていなかったなんて…。そこから、私は自分の心と深く向き合うようになったんです。
「自分を大切にしていない」とは、具体的にどういうことだったのか?
それは、何でも彼の言いなりになって、嫌なことがあっても言えずに我慢したり、都合のいい彼女を演じてしまったりすることでした。
そんな風に、相手の軸でばかり動いていたから、彼はどんどん調子に乗ってしまい、最終的には話し合いをしても解決できないところまで関係が悪化してしまったんだと気づいたんです。
この大失恋を通して、私は心から「自分を大切にするって、本当に本当に大切なことなんだ」と痛感しました。
今日は、私がセルフラブの大切さに気づいた最初のきっかけ、「大失恋」についてお話しました。
次回のブログでは、もう一つのきっかけである「婚活中に気づいたこと」についてシェアしたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
皆さんも、自分を大切に、素敵な一日をお過ごしくださいね!