こんばんは♪
マッキー@飲食業専門アドバイザーです(^▽^)/
こんな言い方するのは【今どき】ではないのかもしれませんが、
最近の若い世代は、
「給料が上がるように頑張るぞ!」ではなく、
「給料が上がればいいなぁ~」と言う考えの人が多いんですかね?
と感じます。
もちろん、若い世代の人全員がそうだとは言いませんが、
私からすると少し感覚が違うのかなと、、、
そもそもの背景として、
50歳代の私の若い頃(またこんな言い方ですが)は、
バブル経済真っ只中でした。
我々の世代ともう少し先輩の世代の特徴として、
【お金】が大事!
バブル経済でお金が溢れている時代、
そのお金を自分に取り込もうと皆が皆
躍起になっている時代でした。
その時代に言われていた言葉、
「これだけ給料やるから働け!」
「売り上げるから休みなしで働け!」
「お金やるから働け!」は魔法の言葉でしたね。
なので、給料を上げる為に頑張ってきたし、
頑張ったら頑張っただけ給料は上がりました。
それが生き甲斐でした。
時には家族を犠牲に、
はたまた自分の時間も犠牲にし、
全ては【お金】が大事だから、、、
今の若い世代には、物が溢れています。
ある意味裕福ではないでしょうか。
今どき同級生の中に栄養失調で餓死したヤツがいる
なんてことはないですよね?
昔はありました。
苦労せずに【ある程度のモノ】は手に入る。
だから、リスクを取ってまでもリターンはいらない。
若い世代が大事にしているのは【自分】
そして【自分の時間】
でも認めて欲しいので【自己承認】
私たちの世代とそれより上の世代は、
給料を上げる方法を知っていたんだと思いますね。
逆を言えば、最近の若い世代は
【給料を上げる方法】を知らないだけなんだなと、、、
【給料が上がる喜び】を知らないだけなんだなと、、、
そして我々先輩が教えられていないからなのかなと、、、
いやいや、それは違う!
と言われるかもしれません。
実は地域性もあるのかなとも思います。
私が住む九州の某県は、全国的に見ても
所得が低い地域です。
それも関係しているのかなと思っています。