「重い話を聴くのが怖い」😨 そう感じたことがある方へ

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コラム
「重いかな…」その一言から話が始まりました。


最初に話し手さんをやりたい方を毎回、募集します。
今回手を挙げて下さったのが、
毎回、参加して下さる方だったのもあり、
「今日はいろいろあったから話したい」
そう言って下さったときに元気がない感じだなぁ。。。


どうしたのかな?と思っていたら、
今回、喪失体験を語って下さりました。
※話し手さんには掲載の許可をいただいています


3月の平日の夜に
「心を育てる話の聴き方  
オンライン勉強会」を開催しました🎉


ファシリテーターを含め5名で実施しました。
ご参加くださった皆さん、
本当にありがとうございました🙇


話し手1人、聴き手3人 の「リレー式」で
練習しました。


1人目の聴き手の方のところで、
「悔しさ、後悔」など話し手さんの抑えて
いた気持ちがたくさん語られました。


2人目の聴き手の方は、最後につなぐため、
話の方向性をしぼっていきます。

「できなかった悔しさや後悔」の気持ち
が強いところを受けとって、
「できたところ」に焦点をしぼりました。


仕事をしていたり忙しいと人は、
「悲しみ、無念さ、辛さ」そんな気持ちを
思考で「前を向かなきゃ」と押し込みます
悲しみなどは未完了のまま残り続けます🧐


なので、泣く、辛いと言う、無念さを
語ることで気持ちを感じきることが大切
そうすることで初めて、涙が自然と収まる、
胸の重さが少し軽くなります😌


悲しみなどを一人で感じるのは、
辛すぎるので安心・安全の場で誰かに
ゆっくりと話を聴いてもらうことも大切💞
今回、そんな場になっている感じがしました
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