【他人軸を知る事】

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 こんにちは、効率オタクです。

 犬のしつけの動画ですが私とは明らかに違いますね...犬って感情表現がまっすぐ出るのでしつけは簡単だと思います。しつけに失敗する犬がいるとか不思議なくらいですよね。

 犬の口の使い方は人間とは違います。食べる事にも使うし、嚙むことによってストレスの発散したり、愛情の表現にも使います。じゃれて遊ぶときにも噛みますが加減をいかに教えるかですよね。それは何を教えるかというと他人軸を教える事です。加減を知ることができるのは他人軸を知った時ですからね。

 噛まれた跡を見せる事、「いたっ」「痛い!」これだけでいいのです。

 場合によってオーバーリアクションでもいいでしょう。この動画の子を見ているとかわいそうになりますよね。口を塞がれて本気でムキッってます。他人軸を知って初めて自分軸が生まれます。今は自我だけなんですね、その中でぐるぐる回っていて混乱しているようにも見えます。時折、右側を見ていて助けを求めているようにも見えますね。人と違って犬は口を普通に使うのでそれを否定された感じになります。怒っている人を睨みつけような眼差しも感じ取れます。

 犬の躾はそこまで難しくはないのでこれでひん曲がる事はないのでしょうけど、続けていれば信頼関係が構築できない可能性は残りますよね。他人軸を持つ事は躾をしている人も同様ですよね。つまり犬の立場になって考えることができているかどうかって事です。

 躾(他人軸を持つ事)ができた犬とはその範囲内でいろんなことを遊べますよね。成犬になって甘噛みをさせて遊ぶこともできます。そんな時「コツッ」と強く犬歯が当たる事があります。痛いのですが、犬の牙は人が思っているよりも繊細なのか犬自身もそれが分かっています。「やべ、強く当たっちまった...」って感じで上目使いで人の顔色を伺ってきます(笑)。

 他人軸を知る事、犬も猫も人も同じで重要かなって思いますね。




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