こんにちは、効率オタクです。
ショート動画は面白いのですが、つい見すぎてしまうので時間を決めて視聴しています。その中で血液型に関する興味深いものがありました。今回はそれについて書いてみたいと思います。
父はO型、母はAB型なのですが、この動画では二人の特徴にとても似ている部分を感じます。まず母についてですが、典型的な「長いものに巻かれろ」タイプです。これが私には全く理解できず、とても考えさせられましたね。この時期に、自分の中で「思考の筋肉」のようなものが育った気がします。ちなみに父は母にめちゃくちゃ優しいです。
この動画でもみんながたこ焼きを焼いているんですが、一人だけお好み焼きを焼いていています。周囲と同じ状況にいながら、全く別のことをしている。さすがにここまで違う行動はしませんが、感覚的なものですがこういった状況になっても本人としては違和感がないようなのです...その理由や根拠が見えず、IQや経験では説明しにくく、性格なのかなと思います。イメージとしては何かが足りていないような感じですね。
一方で父のO型も、同じように理解不能な行動をとることがあります。これも根拠は見えないのですが、AB型の母と違い、不思議と「なんとなくまとまる」時があるのです。「斜め上」という表現とも違い、やり方も理由も理解しがたいのですが結果がなんとなくまとまっているような(気がする)感じになるのです!私にとって父は「不思議ちゃん」です。
ここから少し話を広げるのですが、以前「人の脳には2次元の人と3次元の人がいるのでは」と書いたことがあります。その考えが最近では少し変わり、「世の中は3次元で動いているが、2次元で捉えた方が良いのでは」と思うようになりました。
今この瞬間は3次元ですが、過去は多分2次元です。また、一部の物理学の仮説では「時間は存在しない」とも言われています。根拠は難しいですが、私のイメージでは、時間あるいはそれに近いものがはみ出して3次元を形作っているような感じです。
このイメージを血液型に当てはめると、意外としっくりするような気がします。X軸とY軸がA型とB型、Z軸がO型。Z軸は軸というより空間そのもの、と言った方が分かりやすいかもしれません。
この発想に至ったのは父の行動から全く別の視点から物事をとらえているのでは?と思えたからです。つまり父は、AB軸をとんでもない位置から眺めているのではないか、という事です。
さらに考えると、血液型はAA, AO, BB, BO, AB, OOと表現され、個人は2つの軸を基準に考察しているのかもしれません。性格を多軸で捉えるという点では、MBTIの考え方とも似ています。MBTIでは第3・第4機能を克服して初めて3次元的に物事を見られるのかもしれません。つまり16タイプの人々が存在することで、社会全体として現在の3次元を攻略できている、と言えるのではないでしょうか。
今回の考察をまとめると、大きな構造をイメージする際は、まず2次元を基礎にして、3次元目ははみ出しているものとして考える方が良いのではと思えるようになってきました。個人から見た、3次元目は思い込みや先入観が強く、本来見えるはずのものが正確に見えていないのかもしれません。