技術士(建設・総合技術監理)を持つ元自治体土木=発注者=採点者の目で、経験記述を添削・診断します
ご覧いただきありがとうございます。1級・2級土木施工管理技士 第2次検定の「施工経験記述」を、発注者=採点する側の目で添削・診断しています。
【経歴】
地方自治体の土木職(発注者)として、道路・河川などの公共インフラの計画・設計・発注・工事監督・維持管理を横断的に担当し退職。工事成績評定や検査に携わった経験から、「どんな答案が評価され、どこで減点されるか」を採点者の視点で見ています。2026年の技術士総監 本試験では、記述式の出題テーマを試験7週間前公開の教材で事前収録(国土交通白書と連動した出題分析)。この分析力を、経験記述の出題傾向分析にも活かしています。
【保有資格】
・技術士(建設部門)
・技術士(総合技術監理部門)
・1級/2級土木施工管理技士
・コンクリート主任技士/コンクリート診断士
・1級舗装施工管理技術者 ほか
土木施工管理技士の指導者は同資格の保有者が中心ですが、私はその一段上の技術士(建設部門)、さらに事業全体を俯瞰する技術士(総合技術監理部門)まで取得しています。5管理(経済性・安全・人的資源・情報・社会環境)を統合する視点から、経験記述の「伝わる書き方」を体系的にお伝えできるのが強みです。
【提供中のサービス】
・経験記述の合格診断(A/B/C判定+減点ワースト3)
・経験記述の添削(2テーマ・赤入れ+書き直し1回)
・二次の出題分析/完成答案集のPDF
【方針】
・ヤマ張りではなく、過去の出題実績にもとづく指導
・答案の代筆(作成代行)は受験の公正のため行いません。ご自身の下書きを合格水準へ引き上げます
・合格を保証するものではありません
あなたの現場経験を、採点者に伝わる答案へ。お気軽にご相談ください。