こんにちは、効率オタクです。
先週、【血液型を軸にした次元の考察】を書いたのですが、思った以上に読んで頂けたことと、ちょっと物足りてないなという部分があったので少し追加で書いてみます。
① 「世界は情報でできている」
アメリカの物理学者、ジョン・ホイーラーの言葉です。
「最初すべては粒子だと思っていた」
「次にすべては場だと考えた」
「そして今すべては情報だと確信している」
仮説の変化のしかたが興味深いですよね。
② 人は思い込みが予想以上に強い
20歳くらいから人の思い込みってのは強いんだなと感じていたのですが、これは歳を重ねるにつれて大きくなってますね。今だと大げさかもしれませんが50%位あるのでは?この位の感じで良いのではと最近では思っていました。
③ O型の父の視点はどこからきているのか...
ふとした思いつきですが、このショート動画をきっかけに「血液型を3次元で表せないか」と考えてみました。
XY軸をAB軸、Z軸をO軸とするとどうなるかという発想です。
ここで私は普段からブログで書いている「ヒト・モノ・コト」の枠組みを当てはめてみました。人と物事が掛け合わさって事象が生まれ、世の中が動いているという考え方です。これを対応させると、A軸はモノ、B軸はヒト、O軸は空間そのものを指すのではないかと感じています。
次に「領域の広さ」についてです。人類が理解していることは全体の5%にすぎないと言われます。これを比喩的に表すと、A軸を5とした場合、B軸は95というバランスになります。モノに関してはある程度定義できますが、ヒトに関しては脳の処理の複雑さゆえに定義が難しい。なので未知の部分が圧倒的に大きいのではないかと考えです。O軸である空間は、B軸と同等か、それ以上に広がりを持つものとして捉えています。
血液型の話に戻りますが、人はAA,AO,BB,BO,OO,ABと二種類の組み合わせしか持てません。つまり人は2次元までは正確に物事を把握できる。そして2次元+α(情報)で3次元を認識しているのではないのかという仮説を立てたという事です。
(AA、BB、OOのように同じ軸同士の組み合わせはどう扱うかが課題になります。これはまだ明確なイメージがつかめていませんが、同じ軸を2つ持っている、重ねているイメージでしょうか。)
ここで気になるのが「人はどうやって3次元を認識しているのか」という点です。例えば目の錯覚に関する動画があります。ボールを投げる映像で、左脳・右脳の使い方によって「奥に投げている」と見えたり「手前に投げている」と見えたりします。2次元の映像なのに、3次元として解釈する過程で錯覚が生じるのです。
ChatGPTに尋ねたところ「人の脳はほとんどの情報を3次元で扱っている。2次元で得た情報も瞬時に3次元へと置き換える」とのことでした。ただしその際に効率化のための処理が入り込み、誤認や錯覚が生まれるそうです。
人間は正確に3次元を把握しているのではなく、実際には2次元で受け取った情報に経験や感覚を付け加え、補完しながら3次元を構築しているのではないかと思えてしまうのです。
最近AI開発の求人をよく見ているのですがマルチモーダル概念ニューロンといのがあります。神経科学において近年注目されていてこの視点から言えば「脳は 視覚・聴覚・言語など異なるモダリティを束ねて、一つの“意味”として表現している」となり3次元の構築に過去の経験、感覚情報が含まれるそうです。
これもChatGPTに聞いたことになるのですがマルチモーダルという言葉を入れるまでは2次元+情報はかたくなに否定してきたので(笑)まだ不確定な所ではあるのかなと思います。
人は2次元+α(情報)で3次元を認識しているのでは?この仮説を立ててみたのですが、私の中でではありますが①②③から割りとしっくりくるかなと思っています。
ニュートンは木から落ちるリンゴを見て重力を発見しました。リンゴは下に落ちるもの、この情報が邪魔をして何故落ちるのかの問いを人はできにくいのかもしれません。身近なものだと人は錯覚を起こすもの、この情報によって人は2次元から3次元を構築する際に誤りを起こす当たり前になっていて、それが何故か?この問いを起こせずにいるのかもしれません。
改めてこのショート動画は面白いですね。A型がネコが一見普通に見えるますがどうでしょうか?
「前提を疑え」という言葉がありますが、たこ焼きを焼く、この前提を外してみる(各々焼き方は変わると思いますがそれは割愛)。
A型は型にはまった焼き方でしかありません。B型、O型、AB型の猫の方が遥かに発想が豊かですよね。
O型の父はそっくりです。
「たこ焼きを焼くんだろ」
って頑固にたこ焼きを焼き始めます。
「たこ焼き以外のも作れっていったんだろ」
できるものが違います(笑)