【血液型とヒト・モノ・コト】

【血液型とヒト・モノ・コト】

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 こんにちは、効率オタクです。

 最近は考察がすすむ君になっており、書く事が追い付いていないそんな状況ですw 
 前回、前々回と血液型と次元について考察してみたのですが、これもさらに進んだかなと思います。もう少しすっきりさせてから書ければよいのですが、更に考察が進んだので少し書いてみます。

 前回は血液型と次元の考察の中で、唐突に「ヒト・モノ・コト」の話を持ち出しました。書いた後すぐに思ったのですが、これは次元とは分けて考えた方が良いのかなと思いました。なので今回は「ヒト・モノ・コト」に重点をおいて整理してみました。

 まず最初は人が正確に把握できるのは2次元までで3次元目は情報で補われているのでは?という仮説から始まりました。そして血液型のABOをXYZ軸に置き換えてみました。


 ここでABO軸における領域の説明で唐突にヒト・モノ・コトを出してしまったのですが、ここは3次元は無視して考察をした方が良いのではと考えたわけです。

ヒト(人) × モノ(物事) = コト(事象)

 これは私の中でですが非常に高い確度を持っています。

 領域の説明をするうえで漠然とX軸はA型(モノ)、Y軸はB型(ヒト)としZ軸をO型としました。ではコトは?、O型の父は結果論でもの言う時多いんですよねー。つまり、

 A(モノ) × B(ヒト) = O(コト)

 ではないのかと。人は2次元までしか正確に把握できず、不足する1軸は情報で補うのではないか、という見方なのですが、ヒト・モノ・コトにおいても正確に把握できるのは最大でも2つ、もう一つは情報で補っているのではないかという仮説となります。

 私はAO型で、仮説検証を好みます。モノとコトを持ち、ヒトの部分を情報で補っている感覚があります。そもそも「人は定義できない」と思っているので、ヒトは「誰がやっても、どんな状況でも」に置き換えていつも考察しています。


 次にO型について。「たこ焼きを焼く動画」を再掲載しましたが、前提を変えて「何を焼いてもよい」とすれば、BやABは自然です。Bはアイデアマン、ABも違和感ありません。ところがO型だけは独特で、意味不明に見える部分があります。

 父(O型)は結果論で語ることが多く、「たこ焼きができてももんじゃができてもいい」というスタンスです。また「みんなそう言ってる」とよく口にします。これはO型が不足するAB軸を「外部の情報」で補っている例に思えます。芸能人でいうと所ジョージさんやビートたけしさんもO型で、「みんなこう言ってるよね」といった表現が多い印象があります。頭の良さはあるのに、自分軸より他人軸を優先しているように映ります。

 母はAB型で、長年理解が難しかったのですが、最近少し見えてきました。O軸=事象を情報で補うため、変化に弱く、説得にも時間がかかるのです。「あなたこう言ったよね」が口癖ですが、状況は常に変わっていきます。父はその変化を示して説得している姿をよく見ますw

 例えで言うとキャンプで「朝昼晩すべてインスタントラーメン」という前例のない企画を立てたとします。AB型の母は、単純に面白そうとか事情があってそうなったと説明されても、なかなか納得しづらいのです。これもキャンプ=バーベキューが定番であり情報で事象を補っているのであれば受け入れがたいのかもしれません。

 AAやBB型は対象が少なく、まだ検証できていません。イメージもつかめていません。



 まとめると

 人は2次元までしか正確に把握できず、不足する1軸は情報で補うのではないか?

 これを「ヒト・モノ・コト」に当てはめると、A(モノ)×B(ヒト)=O(コト)という関係が見えてきます。
 血液型は最大で2種類しか持てません。ヒト・モノ・コトにおいても不足している部分は情報で補っているのではないか?

 まだ検証数は少ないものの、割としっくりきていてそこそこの確度が出るのではないかと期待している仮説となります、今後も考察を深めていきたいと思っています。




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