トランプ大統領は暴走して止まらない状態ですが、どうしたらよいか、方法があります。
そもそも、日本の刑事事件の有罪率は99.9%と言われます。それは警察や検察が失敗したくないというプライドがあるため、逮捕するまではかなり慎重になるものの。一旦逮捕起訴したら、あとは絶対に引かない。再審が決まっても、しつこいまでに邪魔する。これは血液型A型の特質です。おそらく警察や検察のトップはA型が多数占めているでしょう。O型のプライドは「一番になりたい。自慢したい。」という積極的プライドとは異なり、A型のプライドは、消極的プライドで「失敗したくない。失敗を認めたくない。」というものです。そのため、腰を上げるまではかなり慎重ですが、一旦覚悟を決めて乗り出したら、決して失敗を認めたくないのです。本人は失敗とは薄々わかっていても、失敗を認めたくないのでとことん抵抗します。
もしB型だったら、失敗をしたときに、助言で「客観的に見て失敗したようです。そこで損得の観点から、いったん撤退してこういう方法で出直したら、お得ですよ。」と助言したら、「なるほど。」と意外にあっさり応じます。ところがA型は柔軟性が無く「失敗したくない。失敗を認めたくない。」ので、柔軟に応じません。かつてドイツのアドルフ・ヒトラーA型が、暴走して突っ走ったものの、失敗して追い詰められても、柔軟性がなく、逃げることもしないで終わってしまったのも、そのためです。ヒトラーってあんな過激なことをするなんてB型ではないの、という方もいるようですが。A型は自分の考える正義にとことん忠実なので、十分思慮した末に突っ走るとどんな過激なことでもしてしまいがちです。
では、トランプ大統領A型を止めるにはどうしたらよいのでしょうか。それは日本ではよくあることなのですが、失敗したということには触れずに、棚上げにして、「十分成果を出した。そこで一旦、休憩し、他に目を向けてはどうかな。」ということです。
かつて、日本軍がガダルカナル戦で負けたのに、失敗を認めず、大本営が「十分成果を出したので、一旦、場所を変えて転戦する。」と言ったのは、そのためです。