🫖 話すって、湯氣のめぐり

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コラム
🫖 話すって、湯氣のめぐり

人と話していて、
「あれ、自分ってこんなこと考えてたのか」って驚いたこと、ありませんか?

なんでもない会話の中で、
ふと口からこぼれた言葉が、
自分の氣持ちの“芯”に触れていた…みたいな瞬間。


ぼくはそれを、
“言葉が氣持ちに追いついた瞬間”って呼んでます。

普段はうまく言語化できないことも、
誰かに話すことで、やっと「自分の声」として聞こえてくる。


それってきっと、
心の中に渦巻いてる“湯氣”が、
ちゃいみたいに、ふわっと上がってきたってことなんだと思います。


「話すこと」は、問題解決のためだけにあるんじゃなくて、
氣持ちをめぐらせる行為でもあるんですよね。
誰かと話すと、それだけで“温度”が変わる。


もちろん、話すってけっこうエネルギーも使います。
言葉を選ぶのに迷ったり、
「これ、言ってもいいのかな…」って不安になったり。

でも、ここでは**“ちゃんと”じゃなくて、“ちゃいと”でいい**んです。


うまく話せなくても、
沈黙があっても、
途中で話しが迷子になっても、大丈夫。

ちゃいの湯氣みたいに、
ゆるっと湧いてきた“あなたの言葉”を、
そのまま、ここで受けとめさせてください。


「話すことって、なんだかちょっとめんどい」って思ってた人も、
「…でも、ちょっと話してみようかな」って思えたら、
それがもう、大きなスタートだと思ってます。


次回は、
**「言葉が出てこないとき、どうしたらいいのか?」**について、
“焦らず、ゆるやかに”話してみようと思います。


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