Canvaでオシャレに作ったのに、伝わらない、セールスにつながらない😢
もしかすると、原因は ❞オシャレデザイン❞ にあるのかもしれません。
オシャレなデザイン≠伝わるデザイン。
まず見直すべきなのは、「オシャレに仕上げたい」という考え方かもしれません。
どうも、株式会社クリアエスディ クリエイトチームの小野です♪
Canvaで整ったスライドを作っても、
なぜか相手に刺さらない...
反応無い...
売上立たない...
それは、オシャレに仕上げたいってことに意識が向いてて
“相手にどう伝わるか”の視点が抜けてるからです。
本当に記憶に残る資料には、
「そのページで何を伝えたいか」
・背景1枚でイメージさせる
・イラストや画像、シルエットで言いたいことを視覚化する
言葉を超えた“印象設計”が必要。
さらに重要なのが、フォントと配色。
フォントの形状は“ただの文字”ではありません。
太さ・角の丸み・書体の雰囲気によって、
見る人の感情に無意識に働きかける力があります。
力強さ・やさしさ・信頼感…
伝えたい感情に合わせて選ぶことで、
メッセージの浸透力が変わるんです。
そして、カラー配色は
資料全体の“空気”を決める大要素。
無難な配色は、悪目立ちはしませんが、何の印象も残りません。
もちろん、あなたのブランドイメージカラーがあるなら、それは守るべきです。しかし、「よく見る配色」「ありきたりな色づかい」では、印象に残る資料にはなりません。
たとえば、淡いブルー×グレーの資料が多い中で、
黒ベースに金文字を使うだけでも「おっ」と視線が止まります。
ここで大切なのは、
“伝える”ではなく“伝わる”を意識してデザインすること。
あなたの満足よりも、
見てくれた方に理解していただけるか、共感していただけるか、が大事。
“伝わるデザイン”とは、伝えるための戦略であり、
見てくれた方にどう届くかまで考えてデザインすること。
「背景」「絵や写真」「フォント」「配色」「余白」――それらすべてが、見る人の“印象と記憶”に残るようしているかが重要。
以前ある方の、Canvaで丁寧に作られたスライドを拝見しましたが、ぱっと見た印象が何もなく、何を伝えたいのかが全然わかりませんでした。。。
そこで私たちは、何を伝えたいのか聞き取りをし、伝えたいメッセージをイメージし、背景や色、フォントを再設計。
「伝えたいこと」を“感じてもらえる”構成にリデザインしました。
結果、見ていただいた方からは「分かりやすいですね!」という声が増え、反応も売上も大きく改善。
何よりも、プレゼンを行ったご本人が「今までで一番プレゼンしやすかったです」と手応えを感じてくださったことが、私たちにとっても大きな成果でした。
デザインは“飾るため”ではなく、“伝わる構造”をつくるためのツール。
“どう見せたいか”ではなく、“どう伝わるか”で考える。
この視点があるだけで、Canvaで作る資料の質は劇的に変わります。
「見た目は綺麗なのに、なぜか手応えがない」
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