頑張って作ったセールスライティングが“売れない”本当の理由

頑張って作ったセールスライティングが“売れない”本当の理由

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ビジネス・マーケティング
「LPを丸々1週間もかけて書いたのに、問い合わせゼロ…」──そんな苦い経験、ないでしょうか?どれだけ時間と労力をかけても数字が動かないと、「私の文章センスが無いのかな」と落ち込みがち。実は、原因はもっと別のところに隠れています。

ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪
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センスは必要ない


売れないのは“センス不足”ではなく、一言であなたの「見込み客のニーズに刺さっていない」から。オファーの内容が分かりにくいと、どんなクレバーな文章でも、見てもらうことすらできないんですよね...。

お客が反応する3ステップとは?


今、お客はあなた同様、多忙です。本当に日々忙しい。また、タスクもどんどん増え続けています。決断は早くしたいのです。

だから彼らの脳内フローは、

シンプルに解決できるの?
共感できることなの?
今すぐやるメリットは?

この3ステップでしか動いてくれません。どれか1つでも欠けると「後でいいや」に格下げされて、二度と戻ってきてくれません。つまり“読後1秒で刺さるキャッチコピー”が生命線になります。


セールスライティング成功事例


以前に頂いたご注文で、エステサロンを経営するAさんのLPをリライト&リニューアルさせて頂きました。ビフォーは「最新マシン導入!」そんなイメージの技術押しでした。

そこで、弊社のマーケティングチームのライターによって、アフターでは、冒頭で「40代でも週1で肌年齢−5歳」このように具体的かつ分かりやすいメリットをターゲット客に向けて書いたのです。

それからLINE予約ボタンを設置して、「今週は3枠だけ空きあり」と希少性も添えました。

結果的に、同じ広告費でも予約率が2.1倍へ。つまり、先ほどお伝えした「シンプルな解決策と+ドンピシャのターゲットに+メリット=ベネフィット(お客が手に入れられる明るい未来)の要素が、キャッチコピーに入ったというだけで集客数が変わった、ということです。

目に留まった瞬間瞬間が勝負です


とにかく、お客が「迷わず頷くコピー」が、今のインスタントかつ情報溢れる現代には必須、ということ。「課題👉解決👉即効性」の3つの要素をキャッチコピーに入れることがテクニックとも言えるのです。

あなたのせっかくの商品が光る(=売れる)か埋もれるかは、「全てキャッチコピーから始まる」のです。次回は、キャッチコピーの次、導入のボディコピーについてのプロのノウハウを公開予定です。どうぞお楽しみに♪

「気になる方はプロフィールから弊社サービスをご覧ください」

※“売れるボディコピー”の例は、近日公開。乞うご期待!
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