#306【幸せ】発想の転換…

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コラム
美容室でもね…
新商品や新メニューができたときって…

営業っていうか…
ご紹介のキャンペーンしたりするんやけど…
この…ご紹介のキャンペーン告知…
目標決めて数値化することになるんやわ。

でね…
こういうの得意な子もおれば…
やっぱり苦手な子もおる。

得意な子はどんどん話しするから…
どんどんスキルアップしていく。

苦手な子はなかなか切り出せんから
いっこうに前に進まん。
って状況になるんやわ。

僕もどっちかっちゅうと苦手な方なんで
気持ちはようわかんねん。

そやから色々考えたんやけど…

そもそもの僕の目的は…
その取り組みでこの子たちが
少しでも成長すること。
それを計る材料が…
数値目標設定ってだけなんよね。

本来、こういう目標設定って…
「販売数」や「販売額」ではかるんやけど…

うちはそこに…
「失敗数」を入れてんねん。

そもそもは「チャレンジ数」にしよと思たんやけど…
苦手な子にとっては…
これはこれでプレッシャーになると思たんで…
あえて「失敗数」をはかることにしたんやわ。

「失敗すること」が目標やから…
まあまあ気楽にできるってことと
とりあえず話してみる…
ってことになるんよね。

「今日、何人失敗した?」って聞くと…
「○○人です!」って安心して答える(;^_^A

そやけど…
これで話す回数が増えるから…
少しずつやけどうまく話すようになっていく。

ほな…失敗するつもりでおったけど
売れてしもた…みたいな現象が起こりだす。

不安やったからできんかった子も
これでちょっと自信になったりする。

前述したように僕の目的は…
数値的なところやなくて…
キャンペーンが終わったときに
どれだけ成長したか?
ってところにあるんで…

仮に数値目標が未達成でも
これで目的は達成ってなる。

僕自身が苦手やからわかるし…
苦手なことに無理してチャレンジするんも
大切かもしれんけど…

目的達成のためにできることを
既存の方法を盲信したり過信せんように…
発想の転換をするんは…
大人の責任やないかと思てるんよね…

子供や部下の苦手を…
「努力して乗り越えろ」もええんやけど…

「なんかクリアできる方法はないやろか?」
って考えられたら…
イライラせんでええし…
なんなら楽しんで取り組めると思うんよね。

これ…
自分に対しても同じやと思うねん。

努力も無理は続かんし…
目に見える結果で余計に自信失う…
ってなりかねんよね…

目的は何なん?って考えられたら…
やり方・方法なんか無数にあるんちゃう?
って思うんやけどねぇ…


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