こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。
ようこそお越しくださいました。
先日、今年度の健康診断の結果が来ました。
今年度は人間ドックに行かず、夫の職場の家族健診を受けました。
家族健診は、人間ドックに比べて検査項目はかなり少ないです。
でも、オプションで(しかも無料で)胃部レントゲン検査、子宮がん検診、乳がん検診、胸部レントゲン検査、大腸がん検診、腹部超音波検査、骨密度検査など、いろいろつけることができたので、必要なものをプラスして受けました。
で、結果なんですけど。
ドックでは毎年のようにひっかかっていた血液検査の項目が、今回の家族健診では「なかった」おかげで、オールA!
よかったです~✨
でも、以前の私だったら、
「この項目は、もし検査していたら、いい結果ではなかったかもしれないな」
とマイナス思考になっていたと思うのです。
オールAだけど、「かくれC」がいるんじゃないかと考えてしまうんですね。
「かくれC」は、いないかもしれないし、いるかもしれないわけです。
でも、本当に全ての人が調べた方がいい検査だったら、基本の検査に含まれると思うんですよね。
厚生労働省の「健康日本21アクション支援システム」のホームページによると、
『特定健康診査は、生活習慣に着目した健診のことで、問診、身体測定、血圧測定、血液検査、尿検査などを行います。メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を早期発見し、早期対策に結びつけることが目的』
だそうです。
つまり、生活習慣病の早期発見、早期対策に特化しているわけですね。
私がずっとひっかかっていた「かくれC」の項目は、生活習慣病に直結する検査項目ではないです。
「普通に生活していて、気になる症状が出たら、過去の人間ドックの結果を持参して通院する」、それぐらいでいいのでしょう。
「かくれC」が隠れていなかった頃(ややこしいですね、つまり、人間ドックを受けていた頃のことです(笑)、私は結構心配して、その数値が高いとどんな疾患になるのか、ステージが重くなったら余命はどれぐらいなのか、など、インターネットや図書館で調べまくっていました。
調べれば調べるほど不安が増幅し、「どうすれば数値がよくなるんだろう」とさらに調べまくりました。
しかし、調べれば調べるほど「私は健康的な生活習慣を送っているのに、なぜ・・・?」と、今度は遺伝を疑い、両親に「〇〇がんになった人いる?」などと尋ね、両親も不安に陥れてしまいました。
人間ドックを受けてきた10年間。
その間も、特に症状は出ず。
それでも数値だけはちょっと高い。
だから心配になって調べる。
そんな「調べては不安を増幅させる」という10年間をずっと過ごしてきたわけです。
今年は初めて「調べない」という選択をしました。
そして「調べてないからわからないし、体に症状が出ていないんだから、気にしないことにしよう!」と思えるようになりました。
だからと言って「調べなきゃわからないんだから、健康診断には一切行かない!」なんてことは微塵も思いません。
保険者が実施しなければならない「特定健康診査」はきちんと受けて、結果も良い。
これを続けていきつつ、気になる症状が出てきたら通院する。
今後は、このやり方で健康を維持していければと思います。
皆さんも「調べすぎ症候群」にはご注意を。
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