時間をうまく使うには(その2)

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こんにちは。マインドサポーターのhanaです。
ようこそお越しくださいました。

今日は、「時間」についての考察の「その2」です。

「その1」はこちらからご覧ください。



全ての人に平等に、無償で与えられた「時間」という贈り物を、どう使えばハッピーでいられるか、一主婦の私からのご提案します。

前回は「優先順位を決める」という、「もう知ってるよ!」と言われそうな話をしたのですが、今日は、心理学的な側面からのお話をしていきますね。




私見ですが、「知的な欲求は、生理的欲求より先に満たしたくなるのではないか」と思うのです。

情報があふれている今の時代、スマホの画面を見たら、面白そうなコンテンツが、山ほどありますね。

AIさんのおかげで、自分好みのコンテンツが表示されるようにもなっています。

自分の身に全然ならないようなものでも、面白いから次から次へと見てしまい、時間が削られていきます。


例えば、「早く寝なきゃ」とわかっていても、「面白さ」に勝てずに、ずるずるゲームをしたり、動画を見続けたりしてしまうのはなぜなのか、考えてみました。

人間には「アフォーダンス」という特性が備わっていて、見たものや感じたものに意味を見出そうとします

関心がちょっとでもあれば、「これ、何だろう?」「これから、何が起きるのかな?」「この人、今日はどんな話をしてくれるのかな?」と期待してしまうものなのです。

だからゲームは始めたらなかなかやめられないし、ゴシップは次々と見てしまうのでしょう。


でも、体が本当に睡眠を欲したら、人は寝ます(笑)。

ゲーム機を持ったまま、ちょっと横になったら眠ってしまったとか、スマホでLINEをしていたのにいつの間にか寝ていたとか、いわゆる「寝落ち」という状況になりますよね。

体は正直なのです。ここでやっと、生理的欲求が知的欲求を上回るのです。


つまり、何が言いたいのかというと、知的欲求があるからこそ、「まず睡眠」と知っていても、従えないのではないか、ということです。

だから、本当に大切なはずの睡眠や食事が、後回しになってしまうのではないか、と思うのです。

知性の高い人間だからこそ、です。




この話が「時間の使い方」とどう関係があるのか、と言いますと。


人間なんてそんなものだ、と理解して、だからこそ「まず睡眠」とか「まず食生活を」と、生理的欲求を意識して、考え方をスイッチしていくことが必要だということです。

前回のブログで「優先順位を決める」と書きましたが、その際に「自分の知的欲求だけで優先順位を決める」のではなく、生理的欲求、具体的には「健康」という視点を必ず入れておくことを、私は提案します。

健康じゃなかったら、やりたいこともできません。
仕事どころではなくなってしまいます。
しかも、蝕まれていることに気づくのは、何年も、もしかしたら十数年も先かもしれません。
「あのとき・・・」では、遅いのです。


では、まとめです。

人生は、選択の連続。

「時間の使い方」も、まさに「選択」です。

優先順位を決めるときには、「自分が今、何を大切にして生きたいのか」を考えるのと同時に、「健康でいるために何をしていくのがいいのか」を意識してみてくださいね。


では、ブログを書き終わりましたので、気分転換にストレッチでもしようと思います♪

またお会いしましょう!





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