時間をうまく使うには(その1)

記事
コラム
こんにちは。マインドサポーターのhanaです。
ようこそお越しくださいました。

今日は、「時間」についての考察の「その1」です。

考えていたら長くなってしまったので、前後編に分けて書きますね。

全ての人に平等に、無料で与えられた「時間」という贈り物を、どう使えばハッピーでいられるか、一主婦の私からのご提案します。


「時間がない」

いや、そんなはずはありません(笑)。時間は「ある」のです。

では、「時間がない」って、どんなときに使う言葉でしょうか?

・「あ~、寝坊しちゃった。朝ごはん食べている時間がないよ!」

・「ゆっくり考えているような時間がないの、すぐ決めなきゃ!」

・「時間がないから、部屋の片づけまで手が回らなくて。」

・「こんなブログ読んでいる時間がないから、ブラウザバックしよう。」(いやそんなことおっしゃらずに・・・(笑)

こんな感じでしょうか。


では、それぞれの状況を、解説してみましょう。


①「あ~、寝坊しちゃった。朝ごはん食べている時間がないよ!」
 これは「睡眠」に時間をとられたと考えられます。なぜ起きられなかったのか? 遅くまでスマホを見ていたのでしょうか? 仕事のストレスで眠れなかったのでしょうか? そもそも体が疲れていたのでしょうか? 「娯楽」「ストレス」「疲労」のために、朝食の時間をとることができなかったケースです。

②「ゆっくり考えているような時間がないの、すぐ決めなきゃ!」
 これは、本音を言えばもう少しゆっくり考えたいのでしょう。でも。何らかの事情で、今すぐに決めなければならない。事前に考えておくことはできなかったのか(予測不能だったか)、あるいは単純に準備不足(優先順位を間違えた)か、といったところでしょうか。

③「時間がないから、部屋の片づけまで手が回らなくて。」
 これは、教員をしていたころの私です(笑)。仕事から帰宅して、夕飯の準備、娘の宿題を見て、明日の準備をさせて、などの諸々の家事をこなすと、もう22時。4時30分に起きるには、もう寝なきゃ。部屋は片付かないけど、寝ないと体がもたないから、おやすみなさい・・・。純粋に「タスクが多すぎる」ケースです。

④「こんなブログ読んでいる時間がないから、ブラウザバックしよう。」
 あまり考えたくないですが(苦笑)、要するに「自分の興味関心と合わない」「期待していたような内容ではない」から「このブログに費やす時間がもったいない、他のブログを見たり、他のことをしたりしよう」となっています。「自分の求めていることじゃない」というケースです。


逆に「時間があれば」できることもたくさんありますよね。
でも、一日に24時間しかないですから、やっぱり、時間の使い方は「うまいこと選択する」必要があるわけです。



では、ここからは「時間の使い方」について2つご提案しようと思います。(今日は1つだけです、続きは「その2」までお待ちくださいね。)


まず、最初に考えることは「自分が今、何を大切にして生きていきたいか」つまり「優先順位」を考えることです。


例えば「朝食よりも娯楽だ!」というのであれば、①のケースは、解決しなくてもいいです。

でも「朝食をとらなかったから、午前中はエネルギー不足で仕事にならなかった」ことが困るなら、朝食をとるために、早く起きるしかないのです。

だって、「私、時間がないから、代わりにあなたが食べておいて!」とはできないですからね(笑)。

あなたのエネルギーを満たすには、あなたが食べるしかないんです。

「朝食を食べなくてもバリバリ働けるあの人が羨ましい」と言っていても、体質の違いもあるでしょうから、その羨みこそ、時間がもったいないです。


③のケースで考えるならば、「部屋が片付かないまま夜寝るのは嫌だなあ」と思っているなら、解決した方がいいです。

では、どうするか?
これはいくつか方法があります。
例えば、一緒に住んでいる方がいるなら、その方に片づけをお願いする「外注」作戦。
例えば、片付けにかかる時間が15分ならば、15分早く帰宅する「早帰り」作戦(毎日定時退勤しているという方には不可能ですが、毎日2時間ぐらい残業していた私のような人ならばできそうです)。
例えば、毎日5分なら捻出できそうならば、曜日ごとに片付ける場所を決めてしまう「分散片付け」作戦。
例えば、せめてリビングの床だけは何も置いてない状態にしてから寝たい、と、片付ける場所を決めてしまう「ここだけやろう」作戦。

どれにしても、「優先順位」にしたがっているだけです。

先ほどの②や④だって、「優先順位」の問題ですよね。

「優先順位」を考えることは「自分が今、何を大切にして生きていきたいか」を考えることです。

「そんなこと言われても、その順位付けが難しいの・・・」という方もいらっしゃると思います。

もちろん、わかります。わかりすぎるくらい共感できます。


人間は社会的な生き物ですから、自分一人の優先順位だけで生きていけるわけではありませんからね。
自分がこれを選択すれば、誰かが我慢をすることになるかもしれないです。

でも、それを考えすぎたら、「あなただけが我慢をすることになる」「あなただけがストレスを溜めることになる」のです。

それは、絶対によくないと思います。

私は、「win-winになることもあるし、痛み分けになることもある。それが協力だ」と思っています。

例えば、すごく家事が好きな家族がいれば、頼めばwin-winですよね。
でも、そんなことって滅多にないです。

だから、みんなが80%ぐらいの満足度でいければいいんじゃないかな、と思っているんですね。

80%ぐらいの満足度なら、部屋がちょっとぐらい片付いていなくたって、笑っちゃいましょうよ、と。

「痛み分け」って書きましたが、「自分の中で痛み分け」することもあると思います。

「動画を見たい自分」と「朝食を食べたい自分」が、痛み分け、みたいな(笑)。
じゃあ「早く起きて、動画見ながら朝食を食べればいいか」みたいな痛み分け。
ゴロゴロしながら動画を見られないけど、まあ、しかたがないか、みたいな。




「時間」についての考察その①は、ここまでです。

その②は、心理学的な側面から書いてみようと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また書きます!
















サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら