不登校進路コンサルタント・葉月の自己紹介
はじめまして。
不登校進路コンサルタントの葉月(はづき)と申します。
今日からココナラで、不登校や高校中退、高卒認定試験など、少し「寄り道」をしている子どもたちと、そのご家族をサポートする活動を始めることにしました。
最初の投稿として、私がなぜこの活動をしているのか、その原点についてお話しさせてください。
■ 30年前、不登校の親友を「少し尊敬した」こと
私の原体験は、中学2年生の時に遡ります。
当時の親友が、突然学校に来なくなりました。
今から30年前、まだ「不登校」という言葉も一般的ではなく、学校に行かないなんて選択肢はどこにもなかった時代です。
真面目一本で、学校に行くのが当たり前だと思っていた私にとって、周囲の視線を跳ね除けて「行かない」とガンとして貫く彼女の姿は、どこか強く、少しだけ尊敬の念すら抱かせるものでした。
「彼女を支えたい」
そんな想いで放課後に通い、一緒に過ごした時間が、私の教育者としての根っこにあります。
■ 学びと現場で見た「トンネルの先」
その後、人の心や多様な生き方をもっと深く知りたいと、大学では心理学を、大学院では「学校心理」を専攻しました。
卒業後は通信制高校の担任として10年間、300名を超える生徒たちと向き合ってきました。
みんな、最初は真っ暗なトンネルの中にいるように見えます。でも、私は知っています。どの子も、自分のタイミングで、必ずそのトンネルから抜けていく姿を。
少し遠回りをしても、寄り道をしても、その経験がその子の「強み」になる日が必ず来ます。
■ あなたの「背中」をそっと押したい
現在は予備校を経営し、学習面からも子どもたちを支えていますが、もっと身近に、もっと気軽に相談できる場所を作りたいと思い、この活動を始めました。
「この先、どうすればいいの?」
「通信制高校って実際どうなの?」
「大学には行ける?」
そんな不安を抱えている親御さんやご本人へ。
学校心理の知見と、現場での10年の経験をもって、あなたの背中を優しく、力強く押せる存在でありたいと思っています。
これから、このブログでは現場で役立つ情報や、心がふっと軽くなるお話を発信していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。