午前中のひだまりの中の0歳クラ
マットの上で、2か月のFちゃんがご機嫌そうに
「アー」「ウー」と声を出している。
その横では、10か月のGちゃんが、
窓の外を指さしながら元気にひと言。
「ブーブー!」
それを聞いた保育者が言う。
「あ、車が見えたんだね。」
また別の日。
ミルクの時間になると、保育者とHちゃんの間には、
「飲む → 見つめる → 笑う → また飲む」という
まるで会話みたいなリズムが流れていた。
言語発達に関する正しいものは?
クイズ
乳児期の授乳時のやり取りには、相互交渉の原型が見られ、乳児はここでコミュニケーションに必要な「順番にやり取りする力(ターン・テーキング)」を学んでいる。
⭕️か❌か
保育のポイント
言葉は、泣く・声を出す・見つめるといったやり取りの積み重ねで育つ。
「ブーブー」などの一語にも、子どもなりの思いや要求が込められており、立派なコミュニケーションである。
新生児は音を聞き分ける力を持ち、授乳や抱っこも“会話のリズム”を育てる大切な時間。
発達には順番があり、声やしぐさに丁寧に応答することで、「伝えたい」という力は安心の中で育っていく。
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答え
⭕️