場面36-3:ことばが育つはじまり

記事
学び
午前中のひだまりの中の0歳クラ
マットの上で、2か月のFちゃんがご機嫌そうに
「アー」「ウー」と声を出している。

その横では、10か月のGちゃんが、
窓の外を指さしながら元気にひと言。

「ブーブー!」

それを聞いた保育者が言う。
「あ、車が見えたんだね。」

また別の日。
ミルクの時間になると、保育者とHちゃんの間には、
「飲む → 見つめる → 笑う → また飲む」という
まるで会話みたいなリズムが流れていた。

言語発達に関する正しいものは?

クイズ

乳児期の授乳時のやり取りには、相互交渉の原型が見られ、乳児はここでコミュニケーションに必要な「順番にやり取りする力(ターン・テーキング)」を学んでいる。
⭕️か❌か

保育のポイント

言葉は、泣く・声を出す・見つめるといったやり取りの積み重ねで育つ。

「ブーブー」などの一語にも、子どもなりの思いや要求が込められており、立派なコミュニケーションである。

新生児は音を聞き分ける力を持ち、授乳や抱っこも“会話のリズム”を育てる大切な時間。

発達には順番があり、声やしぐさに丁寧に応答することで、「伝えたい」という力は安心の中で育っていく。

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答え
⭕️

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