「今からエンジニアになれるのか?」
「30代でも遅くないのか?」
こういった相談を日々もらうが、結論だけ言えば “十分になれるし、年収800万円も現実的に狙える”。
しかも多くの職種と違い、エンジニアは学歴の影響が小さい。
実力と経験年数がそのまま評価に直結する、数少ない職種のひとつです。
筆者は私立大学文系卒だったが、今はエンジニアとして活躍しています。
本記事では
「これからエンジニアを目指そうとしている人」
に向けて、キャリアの現実、学習方法、最初の2年間の壁についてまとめます。
学歴不問で年収800万円を目指せる、数少ない職種
エンジニアは他の職種と比較しても 学歴フィルターが極めて弱いです。
・有名大学理系卒業のエンジニア歴1年
・高卒でエンジニア歴5年→有利
上記であれば圧倒的に後者が採用されます。
それほどまでに実務経験が大事な業界だからです。
地頭というよりは経験が重宝されます。
たとえば30代前半未経験であっても、以下の条件を満たせば年収800万円に到達している人は珍しくありません。
・Web系の開発経験 3〜5年
・設計〜実装〜テストを一通り担当できる
・顧客と期待値調整しながら開発を進める
私は幸運にも丸4年で年収800万に到達しました。
ここまで聞くと「そんなおいしい仕事があるわけねーだろ」という声が聞こえてきそうですが、それには
・エンジニアになるまでの壁
・エンジニア歴2年の壁
の2個が影響しています。
これからエンジニアになるまでのロードマップを考えます。
エンジニアキャリアの始め方
独学 or プログラミングスクールの二択
学習方法は大きく分けて2つ。
①独学
最もお金がかからないのですが、挫折率が圧倒的に高いです。
理由はシンプルで、「何が分からないのか分からない」状態にハマるためです。
経験がないため、「何日粘っても開発が全く進まない」なんて事はザラにあります。
エラー文を読んでも意味が分からず、3歩進んで4歩下がるような感覚に陥りやすいです。
結果、自己肯定が下がり、最終的に「よくわからない、、、向いてない」ということで挫折しやすいです。
②プログラミングスクール
2〜6ヶ月で基礎〜簡単な開発までは習得できます。
決して万能ではないが、
・分からないことを即時解決できる
・学習ペースが保たれる
・転職支援が受けられる
という点で、独学より成功確率は高いです。
どちらを選ぶにせよ、“学習期間は2〜6ヶ月” が現実的な目安になります。
プログラミングスクールにはオンライン形式、通学形式がありますが、挫折の少なさから通学式をオススメします。
(オンラインでも継続できる人はいますが)
エンジニア歴2年の壁
エンジニアとして働き始めて最初の壁は「何が分からないか分からない」問題です。
● 何がわからないかわからない
プログラミングスクールで習った内容と実務ではレベルが違います。
用語、構造、エラー・・・
すべてが未知すぎて、何を調べればいいのか分かりません。
そして顧客のシステムの開発の場合、どんなサービスを行っているか理解する必要があります。
多くの未経験者が精神的に折れるフェーズでもあります。
私自身も最初1-2年はかなり苦労しました。
● 成果が可視化されるため、自責になりやすい
エラーはシステムが正直に返します。
ごまかしが効かず、
「自分が悪い」
と落ち込みやすいです。
そして開発速度が早い人は文字通り10倍くらいの速さで進める事も珍しくありません。
しかし裏を返せば、成果が見えやすいとも言えます。
詰まった原因を理解できた瞬間の成長実感は大きいものです。
● 未経験は採用されにくい
未経験採用は育成コストが重く、企業側から見れば「投資」に近いです。
前職の経験ですと「採用して1~2年は赤字」という状態です。
だからこそ企業側も採用には慎重になります。
反対にいえば、自ら勉強して企業の長く働いている人材は採用されやすいという側面もあります。
エンジニアを3年続ければ「選べる側」に変わる
多くの現場では、経験3年を境に評価が大きく変わります。
上記で述べたように「教育コスト」がかなり下がるため、企業からすると「採用しただけで利益が出ている状態」になりやすいからです。
技術レベルが上がり、担当できる範囲が広がり、転職市場では一気に声がかかりやすくなります。
・自社開発企業からスカウトが来る
・フリーランスとして単価50〜70万円超の案件を選べる
・リモートワーク中心の働き方が可能になる
最初の1〜2年は苦しいが、3年続けた瞬間に世界が変わるのがエンジニア職の特徴でもあります。
■ エンジニアは「努力が報われやすい職種」
エンジニアは他の多くの職種と比べて、
・学歴に依存しない
・自分が望む職場で働く事ができる
経験が市場価値に直結するという、30代未経験でも挑戦しやすい稀有な領域です。
もちろん簡単ではありません。
最初の壁は必ずあるし、途中で迷う場面も多いです。
それでも、3年間継続すれば大きなリターンが返ってくる。
「キャリアをやり直したい」
「安定した技術を身に付けたい」
「年収を伸ばしたい」
そんな人ほど、エンジニアという選択肢は十分に価値があります。
どういったプログラミングスクールを選べば良いか、どんなキャリア形成をすればよいかの質問を受け付けています。
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