職歴書、ただの経歴の羅列になっていませんか?
転職活動で最初の関門となる職歴書。あなたの職歴書は、面接官の心に響く内容になっていますか?
私はこれまで200人以上の面接を行ってきましたが、多くの職歴書が「もったいない」と感じることがあります。素晴らしい経験を持っているのに、それが伝わっていないのです。
面接官が職歴書で見ているのは「あなたが何をしてきたか」ではない
多くの人が勘違いしているのは、職歴書は「経歴の羅列」だと思っていることです。
面接官が本当に知りたいのは:
・あなたが「どんな成果」を出したのか
・あなたが「どんな工夫」をしたのか
・あなたが「何を学び、どう成長したのか」
つまり、「何をやったか」ではなく「どうやったか」「何を生み出したか」が重要なのです。
よくある職歴書の失敗例
❌「営業を担当しました」
⭕「新規顧客30社を開拓し、年間売上を前年比120%に向上させました」
❌「チームをマネジメントしました」
⭕「5名のチームをリードし、メンバーのモチベーション向上施策を実施。離職率を30%削減しました」
同じ経験でも、書き方次第で印象がまったく変わります。
数字で語れないこともある
「でも、私の仕事は数字で成果を示しにくい…」
そんな声もよく聞きます。事務職、サポート職、クリエイティブ職など、数字で成果を表しにくい職種もありますよね。
そんなときは:
・「業務効率化により、〇〇時間の削減を実現」
・「新しい仕組みを導入し、チーム全体の生産性向上に貢献」
・「クライアントから感謝の声を複数いただいた」
このように、定性的な成果でも具体的に書くことが大切です。
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