こんにちは、おすげです。
ネトフリ信者でかれこれ8年ぐらい?ずっとサブスクに入ってて。
※あ、別にネトフリをアフィリエイトするとかそんなんじゃないですよ。
映画、ドキュメンタリー、ドラマと色んなジャンルを見ている訳ですが
先日ふと、この『陸王』がおすすめに出てきたんですよ。
何年前に放送したやつなのかな?ちょっと今更だしでも当時は話題になってたから試しに1話だけ見てつまらんかったら即消せばいいでしょ。ぐらいのノリでつけてみたんですよ。
ご覧になった事ない方に簡単に説明させていただくと
100年以上続く老舗の足袋屋が、時代ととも淘汰され経営に行き詰まっていた。
銀行に融資してもらおうにも今のままでは倒産の危機がある。
何か新事業で新商品を出してみないかと提案をされる。
そんなある日に足袋の縫製技術を活かしマラソン足袋で
ランナーのことを考えて人間本来の走りを再現し、走りやすく怪我をしにくいシューズを制作することを発案。
順風満帆に行くはずもなく悪戦苦闘。
だが、社長や従業員の『諦めの悪い熱意』に心動かされた人々の支えもあり
遂に完成。
足袋屋の再起をかけた戦いは如何に・・・
ネタバレもよくないので内容としてはこんな感じ。
とりあえず・・・ハマって一気見した。めっちゃハマった。
別に竹内涼真がイケメンだとか、山崎賢人がイケメンだとか、役所広司が激渋だとかそんなんが理由ではなくて(そりゃあ竹内涼真はタイプです)
実際うちの実家もあれこれあって事業を畳んで
それでも諦めない父の背中と主人公が重なり何とも言えない気持ちになり
見てて2、3度泣いた。
さてさて、ではタイトルの
「陸王を見てFXと共通点があることに気づかされた」
とはなんなのか。
これを読んでくれている人の中で「スニーカー」を履いたことがない人はいないという前提でお話をします(そんな人おらんでしょうが)
例えば
テニスをするなら軽く、しっかりストップが効くテニスシューズ、サッカーなら踏ん張りが効くスパイクシューズ
バスケはジャンプ、そして着地の際の衝撃吸収に特化したバッシュ
今作であれば、マラソンシューズなので長距離に適した
軽さ、走りやすさを追求したソールの薄さ、怪我をしない
これを目的としている訳です。
FXで置き換えるならばシューズの種類=時間足とイメージして欲しい。
1時間でトレードするなら1時間足の戦い方
1分なら1分の足の戦い方がある。
エントリーのタイミングもさることながら大事なのは損切りの位置。
負けが膨らむ原因の一つとしてSLの位置が的確ではない人が多いのではないかと感じた。
「いや、当たり前でしょ」っと思うでしょうが
実はこれがすごく大事、
これは基本的なエントリーと損切り・利確の位置ですが
ロングで直近の安値にSL設置、利確は1:1
このスクショを見て1時間足なのか1分足なのかは誰もわからないと思います。
だが考え方は一緒。1分足でこの位置で損切りを置くのがベターなのに
含み損になってなかなか切れず「あ、この下に1時間の安値がある。きっとそこで反発するだろう」
その後SLをずらす。本来は資金管理1%で上記の図の位置に置いていたのに関わらず結果自分勝手なルール変更で1%以上のマイナスになって泣きを見る。。。
絶対みなさん経験はあるでしょうが、こういったルールの変更が負債を抱える原因になるのではないかと、当たり前だし、初歩的だし今更何言ってんねんって思うでしょうが、これが大事。
1回のトレードの1回の暴走で人生は簡単に壊れるということを頭の片隅に置いてほしい。
当初描いたシナリオが崩れたからSLを削除。ナンピン。根拠はどこへやら。。
いわゆるコツコツドカンで
積み上げた資金もメンタルも一気に崩れます。
いっときの暴走で崩壊に繋がるということ。
つまりまとめるならば
決めた戦い方(時間軸、ロジックもそう)であるならばそのルールで必ずやり通すこと。
エントリーしてなんか違うなって思ったからと言って、バッシュからスケートシューズに履き替えてすってんころりんなんてことがないようにしようぜ。
相場は誰にもわからない。負けることがあるというマインドを前提でトレードするのが結果的に退場しないで生き残るコツなのかな何て私は思っています。
タイトルから多少逸脱してしまいましたが
今回お伝えしたかったのはこんな感じ。
つまりは陸王面白いっすよってこと。
以上!