【四柱推命#17】十二運星について【産まれる前から魂になるまで】

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前回の勉強シリーズ(?)では通変星まで書いたので、次は十二運星について書き始めようかなと思います。


十二運星~人生を12分割する~

十二運星は母のお腹にいる胎児である【胎】からはじまり、肉体もなくなり魂のみになった【絶】まで、人の一生を十二に分けて表しているものです。
人生のどの段階のエネルギーを持って産まれてきたのか?によって、その人の考え方や行動傾向が見られたりします😙

十二分割を細かく見ていくと
胎、養、長生、沐浴、冠帯、建禄、帝旺、衰、病、死、墓、絶の12種類になります。

①🤱胎〜長生までが『幼少期』の段階で、エネルギーは低いです。
②🧑‍🏫沐浴〜帝旺(これが最大値)までが『成人期』の段階で、いわゆる働き盛りといわれる期間なのでエネルギーは高いです。 
➂🧓衰〜絶までが『晩年期』の段階で、現役から降りて人生の終わりに向かっていく期間なので、エネルギーは低くなっていきます。

✅️エネルギーが高い…リーダーシップ、自分が前に出てどんどん活躍する傾向
✅️エネルギーが低い…精神世界での活躍、1人で集中して活動する傾向
→タイプが違うだけなので、優劣はありません。


今回は【胎&養】をご紹介🌞


➀胎〜まだ何にもなっていない自分〜
胎児である『胎』はこれから生まれでてくる、まだ誰の目にも触れずひたすらお腹の中で育っている状態。
何者でもなく、どんな可能性を持っているかもわからない。ピュア中のピュアな存在です✨
ニュートラルにものを見る為、一撃で核心をつくような事を遠慮なく言ってしまうこともあったりします。
でも、それが胎の才能でもあると私は思います🙆


協調性や社会性という概念は胎児にはありません
それと同じで、胎の人は基本『人がどうであれ私はこうです。』という、確立した個を持っています。
好きに動きたいので、誰かに合わせる事は苦手です。
それが悪いこととも思わないし、むしろ何か問題あるの❓️という感じです。

また、忍耐強く頑張るという概念もないので、興味が移ればその感覚のままに行動します。
胎が飽きっぽいと言われる理由はここにあるのだと思います。

恋愛においてもベタベタするのが好きではなく、あくまで個であることに変わりありません。
ちなみに私は、命式に胎を2つ持っていますが、まさにそれ!という感じです。笑

他者と調和出来ない自分が嫌だった時(特に思春期)もありましたが、今はこの『私のまま、その時々でやっていくか』感が結構気に入っています😙


②養〜無条件で愛され、守られる赤ちゃん〜
養は周りの大人達から保護され、愛されて育っていく赤ちゃんの状態です。
やっとこの世界に産まれてきて、たくさんの人に面倒を見てもらい、時には道行く人からも可愛いね〜と言われながら、すくすくと育っていきます。

赤ちゃんに出来るのは、泣いて養育者を呼ぶことのみ。何か不満なのか、それとも要求なのか?
それは大人側が一生懸命読み取ってくれます。
ご飯もトイレのお世話も、全部誰かがやってくれます。
でもそのことを怒る人はいません。『自分でやってよ』と赤ちゃんに言わないですよね?出来ないという大前提があるからです。

それと同じで、養の人は『無邪気、無防備、マイペース、なんか愛嬌がある』雰囲気を持っています。
胎と同じく人に合わせるのではなく、周りを巻き込んで結果的に自分に合わせてもらいます。
変にゴマをするような事もせず、悪気がないのもわかるので、そういう振る舞いをしても嫌われにくいおトクなタイプです🤩

養の人は【人にお願いする、甘えてみる】事を意識すると良いと言われています。
普段なんでも1人でやってしまう、人に頼れない人こそ少し勇気を出して、素直な気持ちで『あなたに頼りたいです』という言葉を口に出してみると、思ったより沢山の恩恵を受けられるかもしれません😀



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