(※この記事は、「🌸生理に負けない私たち/我慢0.1%のダイエット」 シリーズです。)
生理前後は食欲が乱れやすいですよね。
ダメと思いながらも、いつも以上に甘い物が食べたくなります😭
甘い物を求める理由を簡単にまとめると、
女性ホルモン(特にエストロゲン)が下がることで、気分を安定させる“セロトニン”も低下しやすくなります。
脳は手っ取り早く幸せを感じられる“糖”を求める。
そのため、甘い物が欲しくなるのです。
我慢ばかりは楽しくないですよね。
この記事では、生理期間中でも罪悪感なく食べられる甘い物(食材)をご紹介します。
ちなみにこちらの記事で、「生理で食欲が増える原因と対策」をまとめています。
1️⃣ 純ココア☕️
ココアにはマグネシウムやポリフェノールが含まれ、神経を落ち着かせる働きがあります。
しかし、大半のココアには砂糖が多く添加されています。ダイエッターにとっては少しでもカロリーを抑えたいところ。
そこでおススメが「純ココア」です。
製造工程で砂糖は添加されていません。その分、風味としてはほろ苦いです。
甘味がほしい場合には、ラカントの追加がおススメです。
ラカントは吸収されない糖分です。
ココア → 純ココア+ラカント に置き換えるとカロリー減って栄養価 UP !
純ココアを用意しておけば、米粉と混ぜてレンチンケーキにするのも◎。
2️⃣さつま芋
「え、芋?」と気が進まないかもしれませんが、さつま芋は本当に優秀です✨🍠
ボディメイクの大会に何度も出場し、入賞・優勝をしている私も、冷凍焼き芋を冷凍庫に常備しています。
さつま芋は食物繊維やカリウムも豊富。
むくみや便秘対策にもなります。
芋類の素晴らしいところは、
加熱した後にゆっくり冷やすと、 血糖値の上昇がゆるやかになるのです。
血糖値の変動が緩やかだと太りにくく、満腹感にも繋がります。
焼き芋を冷凍すると、アイス感覚で食べられます。
レモン煮にしておくと、さっぱり食べられておすすめです。
「ただの甘いお菓子」より、栄養価のある食材を選びましょう☝️
3️⃣ギリシャヨーグルト、プロテイン
最近は美味しい商品が増えています。
美味しく手軽にタンパク質を補いましょう。
タンパク質は血糖値を急上昇させにくく、
肌や髪、体内の酵素の原料にもなっています。
運動の有無、性別に関係なく必要な栄養素です。
ギリシャヨーグルトは、甘味なしタイプも販売されています。ナッツやはちみつを少量追加して調整しましょう。
4️⃣ナッツ類(量に注意)
ナッツはマグネシウムや良質脂質が豊富。
ただし脂質が多く、高カロリー。
手のひらに軽く一杯(20g前後)が目安です。
無塩・素焼きがおすすめ。
5️⃣きな粉
実は、生理中と相性の良い食材。
植物性タンパク質・マグネシウム・食物繊維が含まれ、
甘い物欲を落ち着かせる栄養が揃っています。
ヨーグルトに混ぜたり、ココアに加えたり。
和素材ですが、とても優秀です。
⚠️注意
生理周期を考慮した「おススメの食材」でありますが、何事も食べ過ぎは注意です。
その他の食事のバランスを整えたうえで、適量を食べましょう。
📖最後に
私自身、生理に限らず常に食事は整えていますが
それでも生理前後には甘い物がほしくなります。
けれど、我慢はしないで「食べても安全な物」を知っておくことで
精神的に十分な余裕が生まれていますし
生理周期に関係なくダイエットができています。
・生理前後で必ず暴食してしまう
・ダイエットが周期に振り回される
・自分に合う食事設計が分からない
そんな悩みがあれば、あなたの生活リズムやホルモン周期に合わせた食事設計を、一緒に考えます。
お気軽にご相談ください。