引き寄せの極意4

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コラム
恐怖心や不安感をセルフコントロールしていく方法

願望を叶えるためにはルートをたくさん作っておくことが早く叶えるコツなのですが、その中でも自分の苦手な分野にぶつかってしまうことってあると思います。
例えば、人前で話すのがとても怖いと思うあなたが、会社で大勢の前でプレゼンしなければなりません。この嫌な気持ちどうしたらいいのでしょうか。
この悩みに対しても、方法はたくさんあるのでいくつか挙げてみます。

①意識に上げない(もしくは意識から逸らす
 まず一つ目は、《意識に上げない(もしくは意識から逸らす)》ことをコントロールできるようになることです。
意図的に意識しないようにするということです。
これをするのにはコツがいります。
練習として、人差し指を立てて内側に向け、見やすい位置まで腕を伸ばします。
そうしたら、指先を見ながら意識を集中する→意識を外しぼーっとする(完全無思考状態にする)
を交互に繰り返していきます。最初は長めに、慣れたら一瞬で切り替えられるようにしていきます。これで意識にあげない感覚というのを体感で身につけます。
瞑想も効果的です。瞑想では呼吸に意識を集中したり、意識の中でイメージを思い描いてそれ集中します。意識を一点の何かに集中することが上手くなり恐怖対象から意識を外しやすくなります。

②予期不安をきっぱりやめる
 これは①の応用にもなるのですが、準備を万全にして安心できていたらよいことですが、考えてどうしようもないことは本番が始まるまできっぱり何も考えないほうが楽で結果も上手くいきます。不安な気持ちで、周りにこう言われたらなんて言おうなどと本番直前まで考えることは嫌な感情をとても強めてしまいます。このような予期不安は、続くとその場やり過ごせても結果的に良い方向に向かいづらくなります。何も考えないのがまだ難しければとりあえずの手段として全く別のことを考えてみてください。例えば今日の晩飯何食べようかななど、考えても不安にならないことを真剣に考えて意識を逸らしてみてください。 


③嫌な体感を弱めてくれる対症療法を用意しておく
 あらかじめ自分に合う医薬品を用意しておくなど。例えば心配や不安感を減らすために病院へ行き、抗不安薬や緊張を抑える薬などがあるので、用意しておくのもよい方法です。薬ですので、副作用が出ることも少なからずあります。ここで大事なのは、自分に合うものを探すには多くの情報が必要です。病院へ行ったあなたが、成り行きでもらった薬を飲み効果がなかったり、副作用出て体にあわなかったとき、嫌になって諦めてしまうかもしれません。このことに限ったことではないですが、この時もう諦めて終わりなのではなく、何故合わなかったのか、他にどんな種類があり何にどのように作用するのか、どうしたら処方されるか、そもそも何が原因とおもうか、他に関連する症状はないか、など広く掘り下げて深く深く追求して探してみるのです。わからないことは、ウェブ検索、AIに聞く,知り合いに聞く、家族に聞く、専門家に聞いて回る、などできる限りの手を尽くしてみてください。見つけた情報は事実ではないかもしれません。自分が安全と思う範囲ですべて試していくのです。答えはあなた自身の体でしかわかりません。今回は薬での効果は出ない可能性もあります。ですが今回試したことが別の形でや、他の望みを叶える際のきっかけやツールとなりえるのです。物事を深く追求することで多くの情報を得ることができ、手段のルートが増えて目的に到達しやすくなります。また薬は体感を弱めてくれますので何度か繰り返すことで大丈夫だったと自信がついて、脳の記憶学習の観点でも、過去の嫌な体験に紐づいて起きている体感の場合は徐々に減らしていってくれます。


~どんなに行動してもうまく行かない場合は原因が他にあります。スピリチュアルな観点で真実を見つけてください。~
 私たちのような動物は偏桃体があり、恐怖心がシグナルとなり安全装置となって身の安全を守る役割をしていると過去に教わったかもしれません。子供は大人に叱られたり痛みを感じることや独りぼっちになるのが怖いと思う子が多いです。自我のはっきりしない子供時代はたしかに怖さを使って身を守ったように感じたかもしれません。それはその時はその必要があったからです。今の自分はまったく関係ありません。私たちが恐怖に支配されずとも身を守れると今決めたとき、恐怖は実はもう必要ないのです。身を守りたいなら恐怖以外の他のシグナルでもできるのです。私たちは本当は恐怖に頼らずとも、何もせずとも自然ななりゆきで危険を避けてくれます。例えば急にトイレに行きたくなる、このお店でこれを買いたいのを思い出すなど行動させて回避してくれています。すべて無自覚でもコントロールしてくれています。物事はすべて必然的に起こっています。
科学的には、過去の体験から脳の記憶システムを通して恐怖を学習しているのですが、これをスピリチュアルな視点でみると、真実は、その脳のシステムもすべて自分で選んで持って生まれたのであって、嫌な体験が起こるのは、あなたが早く望みを実現させるために必要な何かに気づかせるために、必然的に起こっているだけです。
なので恐怖しても意味がないので、恐怖を捨てる覚悟をまずもってください。そして、いると感じる他人はただの鏡です。あなたの周りの人はあなた自身の中にしか存在してないエネルギーです。絶対的なものはあなたの意識だけです。周りに惑わされないでください。また他人に起こったことも影響を受けなければ本来自分と全く関係ないのです。たとえ一般論でも他人の恐怖に同調しないでください。同調すると影響を受けてしまいます。自分が自分の世界の唯一の創造主であることを早く思い出しそれを強く意識してください。恐怖に対して勇気持って立ち向かわなくても逃げなくてもいいのです。今不要なものはゴミとして捨てるだけでいいのです。必要な時があればいつでも新たに受け取れます。だから安心して捨てていいのです。
そしてプレゼンが失敗して自分が嫌な感情になったとき、その出来事による何かに気づこうとしてみてください。その場合は、自分に気づかせるためにわざとそう感じさせています。それは、自分の感情的なものかもしれないし、誰か周りを通して気づくことかもしれません。これはインスピレーションを高めることにも繋がります。嫌な記憶として終わるだけじゃ勿体ないです。そして気づいたら何かしらそこから行動に繋げてください。自ら気づいて行動できるなら、嫌な体験を通さなくともいいのです。つまり結果的に嫌なことが減り失敗もしなくなり望む方向へいけるラッキーチャンスなのです。これは根本的な解決につながります。





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