インド占星術師Miraのです🌟
「転職、離婚、移住、起業。なぜ今それを選ぼうとしているのか?」
「もうすぐ何かが大きく変わりそう…」
そんな“人生のうねり”を感じるとき、
インド占星術のダシャーとトランジットを読むと、
そこに明確なタイミングのサイクルがあることが見えてきます♻️
今日は、あなたの人生に訪れる「激変のサイクル」を
どう読み解くか、そのヒントをお伝えします。
🕰️ダシャーとは?
“人生の時期”を司る時計⌛️
インド占星術では「ダシャー(時期)」と呼ばれる独自のシステムがあり、
人生のテーマは惑星ごとの“主役交代”によって大きく移り変わっていきます。
マハーダシャー💫その人の人生全体の流れをつくる主時期(6〜20年)
アンタルダシャー💫その中の副時期。具体的な出来事が起きやすい時期
特にマハーダシャーが切り替わるタイミングは、
✔️職業や環境がガラッと変わる
✔️人間関係・価値観の再構築が起きる
✔️見えない力で“運命に押し出される”ような感覚がある
など、“人生の土台そのもの”が塗り替わる転機になりやすいのです。
🪐土星のトランジット=“成熟と試練”の時間帯
土星は「時間・試練・責任・覚悟」を司る惑星。
土星が動くとき、人生のどこかに重たさや真剣な選択が求められます。
特に重要なのが、
✔️土星がラグナ(月・太陽・アセンダント)を通過する時期
✔️サディサティ(※月の前後1室〜月上を土星が通る7年半)
✔️土星が10室・4室・7室など、人生の柱に関わるハウスを通過するとき
こうした期間は、
🧳会社を辞めて独立
💎結婚や離婚
🩹親の介護が始まる
🏠家を建てる/引っ越す
など、人生の“かたち”そのものが変化しやすくなります。
🐉ラーフとケートゥの軸逆転=“方向転換”のエネルギー
ラーフ(欲望)とケートゥ(手放し)の軸が動くのは約1年半ごと。
この軸の移動は、魂の進路変更・テーマの転換を引き起こします。
特に、
✔️ラーフが1室・7室軸(自分と他者)を通過する
✔️ラーフが4室・10室軸(家庭と社会)を移動する
というときは、
🔁価値観の転換
💖出会いと別れ
🔮表と裏が逆転するような体験
など、“何かが裏返るような転機”が起きることも。
これは「カルマ的な再配置」とも呼ばれ、
意図しない転機のきっかけになる場合があります。
⭐️「激変」は、必ず“準備された時”に起こる!!
インド占星術では、激変は「偶然」ではなく、
✔️時期(ダシャー)
✔️テーマ(在住惑星)
✔️トリガー(トランジット)
がすべて整ったときに“引き金”として現れます。
「変わるべきときに、ちゃんと動けるように」
星のサイクルを知ることは、人生の舵を握り直す力になります🔥
是非一度、ご相談くださいね🙏