感情の22段階というのはエイブラハムが提唱しているものですが、これを私なりにもう少し噛み砕いてみました。
今自分がどの辺りかこれで判断できるかと思います。
第1段階を目指して自分をコントロールする基準にしてみてください
感情の22段階
【第1段階】喜び・叡智・自由・愛・感謝
魂と現実が一致した状態。願いが叶ったあとの“自然な静けさ”。
潜在意識と波動が完全に整い、努力を超えた引き寄せが連続する。
望む前に起こる領域。
【第2段階】情熱
内側から溢れる“これは私の道だ”という確信。
行動が止まらず、やる気ではなく「やらされている」ような状態。
潜在意識が全開で動き出している兆し。
【第3段階】熱意・やる気・幸福感
光に向かって一直線に伸びるエネルギー。
まだ不安はあるが、それを超えて進める強さを感じる。
周囲にも良い影響を与え始める。
【第4段階】ポジティブな期待・信念
「絶対うまくいく」とは言えなくても「多分うまくいく」と思える安心。
潜在意識の情報が“希望側”に傾きはじめている状態。
【第5段階】楽観
「うまくいかなくても、きっと大丈夫」という余白のある明るさ。
思考のクセが軽くなり、波動も上昇中。
ここから現実が動き出す人も多い。
【第6段階】希望
まだ現実は動いていない。でも“なぜか信じられる”という予感。
この段階で止まる人も多いが、ここを超えれば波動は加速する。
【第7段階】満足
「何も起きてないけど、悪くもない」安定波動。
潜在意識の書き換えがうっすらと進みはじめたサイン。
焦らなければ、自然に上昇する段階。
【第8段階】退屈
魂のエネルギーが動きたいのに、現実が動かないことへの違和感。
ここで“刺激”を求めすぎると下降しやすい。
静かに向き合う時間が大事。
【第9段階】イライラ・焦り・不安定
現実と願望のズレを無意識に感じている段階。
このタイミングこそ潜在意識の介入が効果的。
整えれば一気に上昇する。
【第10段階】不満・退屈・つまらなさ
“なんとなくうまくいってない”が口ぐせになる頃。
自分責めが始まりやすく、ここから下降スピードが早くなる。
波動を止める“霧”のような感情。
【第11段階】落胆
思っていたよりも叶っていないと気づいた時。
希望を持ちたいのに持てない。ここで踏ん張ると、再浮上しやすい。
霊導エネルギーが非常に届きやすい状態でもある。
【第12段階】失望
自分には無理だと決めかけている時。
潜在意識の奥にある“古い記憶”や“刷り込み”が表面化している。
ここでの施術は非常に深く入る。
【第13段階】疑い
良くなりそうな話すら信じられなくなっている状態。
疑うことで自分を守っている。
この段階では“理屈より波動”が有効。
【第14段階】心配
常に何か悪いことが起きる気がする。
未来に対しての肯定的なイメージが持てない。
潜在意識が「過去と同じ未来」を再生しようとしている。
【第15段階】非難・責任転嫁
他人や環境のせいにしたくなる時期。
自分を守るために“攻撃”が発動する。
本当は深いところで“自分を責めている”のが特徴。
【第16段階】落ち込み・自信喪失
何をしても無意味に思える。自分を肯定できない。
でもここは、“潜在意識の書き換え”がもっとも入りやすい地点の一つ。
底に触れたとき、変容の扉は開きやすい。
【第17段階】怒り
怒りは、魂が「私はもっと望んでいる」と叫んでいる証。
蓮としては、このエネルギーを“突破の火種”として活用する。
【第18段階】復讐心
他人を動かしたい衝動。
本当は「無力である自分」を消したくて現れる。
ここでは愛ではなく“力”が欲しくなる。
【第19段階】敵意・憎しみ
魂の本質からもっとも遠ざかった状態。
自分にも他人にも繋がれない孤立した波動。
ここではまず“繋がる感覚”を思い出すことが大切。
【第20段階】罪悪感
自分を罰し続けることに安心すら覚える状態。
とても辛いが、ここを越えると自己受容が生まれる。
霊導による調律で、大きな転換点になることも。
【第21段階】無力感・自己否定
すべてを諦めたように見えて、魂はまだ諦めていない。
この地点に来て、蓮のもとに辿り着いた方が多い。
“選択肢がある”という事実を提示するだけで光が射す。
【第22段階】恐れ・悲しみ・絶望
最も重い波動。けれど最も誠実な魂の叫び。
ここにいる時、人は一番“本当の助け”を求めている。
魂が「そろそろ変わろう」と言っているサイン。