ネガティブになるのは叶う世界線があるからこそ

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占い
潜在意識占い師の蓮です。
多くの方は願望を持つと必ずネガティブになります。
やっぱり無理かも、こんなこと言われたから叶わないなど直ぐにネガティブになりがちになります。
逆に、願望ではない事に関しては人はネガティブにはなりません。
たとえば、好きでも何でもない人の事でネガティブにはなりませんよね。
つまり願望が強ければ強いほどネガティブは出てくるのです。

これはどういう事かというと、脳科学的には自己防衛反応として出ています。
そもそも願望という形で持ってる以上中々叶わないという前提があります。
簡単に叶うと思っていれば願望としては持ちません。
これからランチしようと思ったら簡単に叶えますよね。
ランチを食べる事を願望にする人はほぼいないと思います。
そもそも願望としてしまう事はその事が難しい、もしくは失敗した経験があるからです。そういった難しい事、失敗した過去を想起して繰り返さないために脳はネガティブになるのです。つまり自己防衛反応です。

もう一つネガティブになる理由は、そこの学びがあるからです。
過去に失敗していると、人は繰り返さないためにネガティブになります。
しかしそもそも、何故失敗したのかというとそこに自分に欠けてるものがあるからです。
それに気づかせるために失敗、挫折、困難がある訳です。
つまりネガティブになるとは今自分がそこに乗り越える壁があるという事。
これをクリアすると、実は一気に現実は動きます。
停滞してたものが動きます。
この事からも、失敗や挫折というのは障害ではなく成長ポイントであり、クリアするべき壁なのです。

結論を言うと、ネガティブになったら、その先には叶う世界線があるということなのです。
失敗や挫折をベクトルが違うと解釈する人がいますがそれは真逆な解釈です。
「ネガティブ=叶う世界線」こう捉えても良いです。
むしろそう捉えるべきなのです。
これがわかれば、もうネガティブも怖くないはずです。
むしろネガティブは喜びです。
だって叶う世界線いるのですから。

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