こんにちは!
おっちゃんです
ちょっと仕事が立て込んでて席を外しててすいません(´;ω;`)
今日は国の事業の一つにある住宅購入やリフォームの助成金や補助金、減税についてお話します
あくまで職人目線なので、お施主様の目線ではないことをご理解ください
具体的な内容は、お施主様の計画規模や内容によって異なるので、国の補助金計画のページをご覧ください
また、工事終了時期や申請期間に制限があるのをご了承ください
国の助成金事業は、新築の工事計画や中古住宅購入時のリフォーム、今お住まいのリフォームが対象です
アパートやマンションのオーナーさんも対象になっている項目もあるので、ご自身で工事計画がある場合はあらかじめご確認ください
さて、この制度ですがお金を貰えるのはもちろんお施主様です
申請後30日程度で指定の口座に振り込まれるという感じです
ただ、申請者は工事を施工した会社や個人です
工事の内容で、俗にいう指定業者という枠はないようです
ただ申請先もわからいようでは困りますが・・・
工事を発注する際には一言確認したほうがいいです
塗装工事でもこの制度の対象ですから、諦めないで確認しましょう
さて、この助成金制度、国と地方自治体両方で運営しています
そうなんです、国だけじゃないんですね
ですからお施主様お住まいの独自の補助金や助成金があるという事なんですね
極端な話ですと、おっちゃんがした仕事でふるさとUターン事業で移住された方のフルリフォームをした事がありました
勿論申請作業もしましたよ
国の事業の申請をしたら自治体の申請が出来ない場合が多いんですが、そうじゃないものもあります
隅々まで確認して事前に聞いてみるのもいいですよ
また、工事によって申請前、申請中、完了申請と段階を踏む工事もあるので、工事業者さんとよく打ち合わせするか、ご自身で確認してみてください
お問合せや申請先は各市町村の役所の担当課です
皆さんも一度はどのぐらい補助金が出るのだろうかと検索した事がありますよね
その時の感想というか、子育て世代対象なんだなぁ~って感じた方、正直です
でも実際子育てしている現在進行形の方は、そちらにお金がかかって~って方も多いのではないでしょうか
反面その世代に新築や中古住宅を購入される方が多い時期というのも事実なので、そういう方に向けて工事完了後のローンの支払いにも金利優遇措置や税金の減額制度があります
もし新築やリフォーム等のご計画があるのならば、自己資金もそうですが、その後の支払いについても銀行や役所で確認して、しっかり計画を練ってみてください
ここで申し上げておきますが、他のサイトでは《助成金最大〇〇万円まで》とか《最大〇〇%減額》というような表記がありますが、実際確認に行くとお施主様の考えているほどの優待はなかったというのが実情です
小難しい表現が原因のようですが、実際にどのぐらいになるかを確認しておいてくださいね
私はこの国や地方自治体の制度に否定的ではありませんが、この際だからやっちゃおう的な立場でもありません
人それぞれ考え方がありますし、ご夫婦でも意見の相違がありますからね
私のような現場からの目線での話をしますと、
・どうせここを直す工事をするのに壊す部分もあるのだからここもやってしま えばいいのに・・・
・延期した工事は、入居してしまったら期間が大幅に伸びてしまうのに・・・
・無理やりここまでやらなくてもいいのに・・・
職人目線というよりは、お施主様目線で考える事が多いです
よい工務店さんならアドバイスも適格でしょうが、ここ数年建築業界も底面している中で利益に走る業者もいるようです
適正な工事なのか、適正価格なのかをセカンドオピニオンしたほうが賢明ですね