間取り図や説明を見ても「何となく納得できない」と感じる方へ。
その違和感の原因は、ご自身の理想や暮らし方が間取りに反映されていないことが多いからです。
ハウスメーカーには、各社特有の設計理念・標準仕様・コスト・構造的な制約があります。
正しい判断であっても、施主様の希望が十分に生かされないまま進むことも少なくありません。
私は一級建築士として設計を行い、大工として現場を経験し、さらにハウスメーカーや公共工事など1000棟以上の建築に携わってきました。
設計図を描く側・現場で建てる側・構造や法令を確認する側のすべてを経験してきた数少ない存在です。
この“机上ではなく現場で培った感覚”こそ、他の診断サービスにはない強みです。
私は、施主様が感じる疑問や不安に対して、経験に基づいてできる限り具体的にお答えできます。
さらに、図面を見た段階で、後から問題になりやすい違和感にも気づき、お伝えできます。
◆ 本サービスで行うこと
・生活動線・家事動線・収納・採光・将来性の診断
・耐震・構造・法令・条例に問題がないか確認
・ハウスメーカーの設計意図や制約を読み解き、背景を説明
・理想と現行図面のギャップを整理し、改善ポイントを具体的に提案
・気になる箇所+隣接する部屋をパースで可視化(1~2カット)
※パースは施主様と一緒に擦り合わせながら作成し、ハウスメーカーで実現可能な形に調整します
◆ 他サービスとの違い
・設計だけでなく、実際に現場で建ててきた経験がある
・図面上ではわからない“使いにくさ”や“構造的な無理”を直感で見抜ける
・ハウスメーカーの「できる/できない」の本当の理由を理解している
・理想と現実をつなぐ第三者の立場で提案できます
◆ ご依頼の流れ
① 図面・資料の共有
② ヒアリング(理想・不安・生活スタイル)
③ 専門診断と意図の解説
④ 改善案・パース案の提示
⑤ 必要に応じて調整
◆ 注意事項
・安全性や法令に反するご希望には対応できません。
・故意に法的に不可能な方向に誘導し、当方の発言として第三者に伝える行為は禁止します。
・そのような行為が判明した場合、進行を中止し、着手後の返金はいたしません。
◆ 法令・構造・安全性を守ることが最優先です
安全性や法令、構造上不可能なご希望にはお応えできません。
これは施主様の大切な家を守るためです。
◆ 図面や条件を正確に共有してください
ヒアリング時に、できるだけ正確な図面・要望・状況をお伝えください。
情報が不足していると診断の精度が下がる可能性があります。
◆ 故意に試すようなご依頼はお受けできません
あえて理想を隠したまま“反応を見る”行為や、
法的に不可能な方向へ誘導し「建築士が言っていた」と第三者に伝える行為は禁止します。
◆ 信頼関係を大切にしています
上記のような行為が判明した場合、進行を中止し、
着手後のキャンセルについては返金いたしません(診断・検討に時間と責任が発生しているため)。
◆ 迷っている場合は、まずはメッセージで相談してください
ご依頼前でも、不安な点や判断に迷う点があれば遠慮なくお聞きください。