みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「変わることは 、未来にそっと挨拶すること」
まだ見ぬ景色へ
一歩踏み出すたび に
心の扉がひらき
新しい自分が顔を出すよNE!
はい!”
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本日は、「AIの価格競争は、オープンAIとアンソロピックにとって諸刃の剣」について書いてみようと思います。
ウォール・ストリート・ジャーナルは、オープンAIがアンソロピックとの顧客争奪戦を見据え、AIサービスの大幅な値下げを検討していると報じました。
対象はチャットGPTの個人向け月額料金ではなく、法人向けのトークン単価です。現時点では正式決定ではなく、見送られる可能性もありますが、これは、企業がAIコストを気にし始め、価格決定権がAI開発企業から顧客側へ移り始めていることを示唆しています。
つまり、AIのコモディティ化リスクが高まっているということです。
企業はAIにコスパを求める
そもそも、トークンとはAIが文章などを処理するためのデータ単位のことです。
利用者の入力する情報が「入力トークン」、AIが返す答えが「出力トークン」で、法人はこの二つのトークンの量に応じて料金が発生します。
そのため、社員が一日に何度もAIを使えば、大量のトークンを消費するため、AIを全社規模で導入すると、AIコストがバカ高くなります。
つまり、企業はAIにコスパを求めるようになるのです。
たとえば、2ドルの利益のために3ドル分のトークンを消費すれば赤字になります。それなら、同じ成果を1ドル分のトークンで実現できるAIモデルに切り替えようと考えることが予想されます。
価格競争は諸刃の剣
かつてインターネットやクラウドがそうだったように、単価が下がればAIは多くの企業で普及し、これまで採算が合わなかった業務にもAIを導入しやすくなります。
また、オープンAIやアンソロピックも価格競争が激化すれば、他社がAI開発に参入しづらくなるため、両社は価格競争と規制強化などによって他社の参入を防ぎつつ、自社のAIモデルを普及させることができます。
ただし、価格競争は諸刃の剣です。AIは半導体やデータセンター、電力、人材、研究開発費など巨額の資金が必要とする資本集約的ビジネスですから、こうした中で価格競争が激化すれば、黒字化までの道のりが険しくなります。
さらに、長期金利が上昇すれば、バリュエーション低下のリスクが高まるほか、AIインフラの資金調達コストも上がります。
すると、資金繰りが悪化し、AIインフラ投資のペースが失速し、それがさらなるバリュエーション低下を招くといった負の連鎖に陥りかねません。
そのため、オープンAIやアンソロピックは今秋にもIPOが予定されていますが、株価は必ずしも順調に推移するとは限りません。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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