みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心が震えた瞬間を大切に」
心が震えた瞬間を
そっと胸に置いておくと
世界の色が少しだけ変わる
忙しさに流されても
あの震えは消えずに灯り続け
次の一歩を照らしてくれる
だから今日も
小さな震えを拾い集めようNE!
はい!
------------------------------------------
本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
AIバブルはCPUやメモリーを中心に過熱感が見られる中、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で11.1%高と急騰し、6週連続で上昇しました。年初来では57.3%高を記録し、バブルの様相を呈しています。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比0.2%高の4万9609.16ドルでした。
・S&P500は前週比2.3%高の7398.93でした。
・ナスダック総合は前週比4.5%高の2万6247.08でした。
S&P500は週間で2.3%高と6週連続で上昇し、年初来では8.1%高を記録しました。また、ナスダック総合も週間で4.5%高と6週連続で上昇し、年初来では12.9%高を記録しました。
仮に今年も二桁成長で終わるなら、ドットコムバブルだった1999年以来27年ぶりの「4年連続二桁成長」となります。
これは、2026年第1四半期のS&P500のEPS成長率が+27.7%と大きく上方修正されたためです。
ただし、労働市場と個人消費の勢いに陰りが見えていることを踏まえると、過度な楽観は禁物です。
実際、4月雇用統計は非農業部門雇用者数が11.5万人増、失業率は4.3%と労働市場の底堅さが改めて示されましたが、労働参加率は61.8%と、コロナ禍だった2021年以来の低水準に落ち込み、就業者数も前年同月比-0.8%と、4カ月連続でマイナス圏に沈んでいます。
その結果、外食大手や家電大手の経営陣が相次いで先行き見通しに警戒感を示しています。
つまり、労働者が減れば、それだけ裁量支出が減るという当たり前のことが起きているのです。
仮にホルムズ海峡の封鎖が長期化した場合、原油高が家計を圧迫し続けるため、消費関連企業の業績が落ち込むだけでなく、レイオフが増加し始め、個人消費のさらなる冷え込みにつながる恐れがあります。
市場参加者はAIバブルに浮かれており、ハイテク企業を中心にその勢いはとどまることを知りませんが、その裏ではゆっくりと景気が減速しているため、米経済がいつまで耐えられるかが注目されます。
<S&P500の見通し>
・2026年秋にかけて株高が続くと予想します。
・その後、景気後退を伴う弱気相場によって、S&P500は最大50%下落すると予想します。
・底打ちのタイミングは2027年10月頃を予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比2.2%高の4714.90ドルでした。
金スポット価格は3週間ぶりに上昇に転じたものの、依然として50日移動平均線がレジスタンスとなって上値が抑えられています。
金が50日移動平均線をブレイクアウトする条件はホルムズ海峡の正常化です。海峡が正常化すれば原油価格が下がり、産油国通貨のドルは売られるため、ドルと逆相関の関係にある金が買われやすくなるからです。
一方で、海峡の正常化が遅れて原油価格が高止まりすれば、ドル高要因となるため金の逆風となります。
金の懸念材料をもうひとつ挙げるとスペースXやオープンAI、アンソロピックなどの超大型IPOです。
これらに投資するにはドルを用意しなければならないため、ドル買いが起こりやすいからです。
ただし、長期的には2030年~2032年頃に金と金鉱株は天井をつけると予想します。これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まったからです。
<暗号資産>
・ビットコインは前週比2.4%高の8万0606.87ドルでした。
株式市場がAIバブルに沸き、ハイテク株が軒並み急騰したことを受けて、ハイリスク資産のビットコインもつられて上昇しています。
短期的には200日移動平均線が控えている8万3000ドル水準まで上昇する可能性があります。
ただし、今年は「半減期の翌々年」であること、そしてビットコインにとって初めての本格的な景気後退が待っている可能性があることを考えると、今はビットコインに対して強気になるべき局面ではなく、慎重になるべき局面だと思います。
ちなみに、過去3回の「半減期の翌々年」を振り返ると、2014年は最大77%安、2018年は最大84%安、2022年は最大78%安と、いずれも80%前後暴落しました。
また、天井をつけてから底打ちするまでおよそ一年かかりました。そのため、今回も2026年10月頃にかけて、最大80%前後の暴落が待っていると思います。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金 14,241,098(+52,767)
・個別株 2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨 2,591,908(+317,619)
・ポイント 168,158(▲2,316)
・合計 36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)