みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心の余白があると、人に優しくなれる」
ぎゅうぎゅうに詰め込まないで。
少しの空白が
呼吸を楽にしてくれる。
余白があるから
光が差し込む。
余白があるから
風が通り抜ける。
余白があるから
心がやわらぐ
そしてそのやわらぎが
優しさになるよNE!
はい!
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本日は、「プライベートクレジット、評価や損失率に疑念」について書いてみようと思います。
フィナンシャル・タイムズによれば、投資会社グレンドン・キャピタル・マネジメントがブルー・アウル(OWL)などが運営するプライベートクレジットファンドについて、ポートフォリオの損失率を実体よりも小さく見せている可能性があると指摘しているとのこと。
たとえば、ブルー・アウルが運営する最大ファンドの一つで170億ドル(約2.7兆円)規模の「ブルー・アウル・キャピタル・コーポレーション」を巡って、保有しているローン債権の評価額が、本当にその値段で売れるのか?と指摘されています。
これを不動産に例えると、「ブルー・アウル・マンションは1億ドルの価値がある」と言っても、実際に市場に出してみると7000万ドルでも買い手がつかない__という話に近いです。
つまり、帳簿上の資産価値は立派でも、現実の市場ではそこまで評価さていないということです。仮にそうなら、損失が存在しないのではなく、まだ認めていないだけだと言えます。
プライベートクレジットのリスクと代償
プライベートクレジットは上場株式のように毎日市場価格がつかないため、評価はモデルや比較対象、運営者の裁量に左右されやすいです。つまり、価格が不透明で見えにくいという特徴があります。
そして、価格が見えにくいということは、少し乱暴に言えば、都合よく見せることもできるということです。
プライベートクレジットは近年、低金利時代の終焉と銀行規制の強化を背景に、従来なら銀行が融資していた企業に対して、ファンドが代わりに資金を供給するようになりました。
ファンドには機関投資家だけでなく、個人投資家も投資しています。
これは、表向きには「金融の多様化」であり、「企業への新たな成長資金」ですが、裏を返せば銀行が抱えたくないリスクを、ファンドが高利回りと引き換えに引き受けているだけです。
そしてそのリスクの代償は、景気後退局面などの有事で支払うことになります。
つまり、今回のグレンドン・キャピタル・マネジメントの指摘は「ブルー・アウルは本当に大丈夫なのか?」という話ではなく、プライベートクレジット全体で、資産価値が正しく評価されているか、損失はきちんと表に出ているか、投資家は数字を信用していいのか、ということが問われているのです。
高い利回りはたしかに魅力的ではあるものの、大抵の場合、それに見合う大きなリスクが隠れていることが多いです。
そして、それは代償としていつか支払わなければならず、その「いつか」は限りなく近い将来訪れる可能性があります。
ブルー・アウルの週足チャートを眺めると、投資家がプライベートクレジットは信用できないと悲鳴を上げていることがわかります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株 2,227,6058(+383)
・仮想通貨 2,292,461(▲617,855)
・ポイント 155,051(▲4,393)
・合計 34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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