みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「幸せは、探すより育てるもの」
手のひらの小さな芽を
見つけて
水をやり
光を当てていくように。
育てた分だけ
静かに深く満ちていくよNE!
はい!
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本日は、「ドル円が155円台 日銀が利上げペースの加速を示唆」について書いてみようと思います。
ドル円相場は一時155円台半ばまで下落し、200日移動平均線を大きく割り込みました。
日銀の高田審議委員が「一定のペースにとらわれず、機動的に利上げを行う新たな局面を迎えた」と指摘したことで、連続利上げや利上げ幅が拡大するとの見方が広がったためです。
日銀はこれまで、2025年1月、2025年12月、2026年6月にそれぞれ0.25%の利上げを実施してきました。
こうした緩やかなペースでの利上げは、緩やかなインフレ局面なら正当化できますが、インフレ圧力が強まる局面では正当化することができません。
つまり、高田審議委員の「一定のペースにとらわれず、機動的に利上げを行う新たな局面を迎えた」という発言は、「今後は利上げのペースを速め、場合によっては連続利上げや0.50%の利上げも選択肢にある」と言い換えることができます。
そのため、足元の為替市場は、9月の金融政策決定会合での利上げがほぼ織り込まれただけでなく、12月の追加利上げも織り込み始めていると言えます。
FRB高官は据え置きを支持
こうした中でウォーシュFRB議長が9月FOMCで利上げを見送れば、日米金利差はこれまで以上に急速に縮小するため、ドル売り円買いが加速しやすくなります。
たとえば、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、「インフレは緩やかな低下傾向にある」とした上で「金利は適切な水準にある」と指摘するなど、政策金利の据え置きを支持する姿勢を示しました。
また、ウォラーFRB理事も9月FOMCでの金利判断について、「来週発表される物価統計次第」としたものの、「2%の物価目標に向けてインフレ率が引き続き改善しているのであれば、政策金利を現行水準に据え置くことを支持する用意がある」と発言しました。
つまり、日銀が利上げを決定する一方、FRBは政策金利を据え置くことで、金利差が急速に縮小するシナリオも十分考えられるということです。
円高が一気に進むわけではない
ただし、円高が一気に進む可能性は低いです。
なぜなら、米労働市場で人員削減がほとんど進んでいないことを考えると、景気が急速に悪化する可能性は低く、それならインフレ率も緩やかにしか鈍化しないと考えられるためです。
また、好調な企業業績や底堅い経済指標は、利上げ観測の再燃につながるため、一方的な円買いが進むとも考えにくいです。
そのため、今回は「日銀が本気でインフレ退治するために、利上げペースを速めるかもしれない」という新しい材料によって円が急速に買われましたが、円高が続くかどうかは日米金利差次第であり、それは今後発表される米国の雇用統計や物価統計に左右されます。
また、ドル円相場の中長期見通しについては、「ドル円相場の見通し 日米協調介入でトレンド転換か」を参照ください。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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