みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「選ばなかった道にも、 きっと意味がある」
歩かなかった
理由も
そのときの自分が
大切にしていたものの証だからNE!
はい!
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本日は、「ウォーシュ議長の政策運営次第では、金が急騰するシナリオもある」について書いてみようと思います。
利上げ観測の高まりを背景に、金スポット価格は一時4300ドルを割り込むなど調整局面を迎えています。
ただし、ウォーシュFRB議長の政策運営次第では、50日移動平均線をサポートラインに反発し、上昇トレンドが続く可能性があります。
これは、FRBの独立性とドルへの信認が揺らぐリスクがあるためです。
ウォーシュ議長はジャクソンホール会議で、インフレに対して強い警戒感を示した上で、「まだやるべきことがある」と述べました。これを受けて市場では9月FOMCでの利上げ観測が高まり、実質金利(=名目金利−インフレ率)の上昇を背景に、利息を生まない金が売られました。
しかし、ウォーシュ議長は利上げの時期を明言しませんでした。そのため、今後発表される経済データ次第では、利上げが見送られる可能性もあります。
たとえば、7月のJOLTS(雇用動態調査)における求人件数は727.1万件と、予想の733.0万件を下回ったほか、8月のADP非農業部門雇用者数も3.8万人増と、予想の4.7万人増を下回り、労働市場に弱さが見られます。そのため、4日(金)に発表される8月雇用統計を含め、今後発表される経済データ次第では、9月の利上げが見送られる可能性もあります。
しかし、ジャクソンホール会議でタカ派姿勢を示したウォーシュ議長が、11月3日に予定されている中間選挙直前のFOMCで利上げを見送れば、「ウォーシュ議長がトランプ大統領の圧力に屈した」との疑念が強まる恐れがあります。
また、米国では政府債務と財政赤字が膨張しているため、インフレが高止まりするなかでFRBまで利上げに躊躇すれば、投資家は「米国はインフレによって債務負担を実質的に軽減しようとしているのではないか」と警戒しかねません。言い方を変えれば、ドルの購買力が長期的に薄まるのではないかという懸念が強まるということです。
こうした局面では、政府や通貨の信用に依存しない金が価値保存の手段として注目されやすくなります。
また、中国をはじめとする各国中央銀行が外貨準備の米国債依存を減らし、金準備を積み増していることも長期的な追い風となります。
つまり、「利上げへの警戒感から金が売られている」なら、「利上げが見送られれば金は買い戻される」ということです。
とりわけ、中間選挙が控えていることを考えると、タカ派姿勢を示したウォーシュ議長が利上げを見送った場合、市場参加者はFRBの独立性やドルへの信認を必要以上に疑い、それが金への資金逃避を加速させる可能性があります。
反対に、ウォーシュ議長がインフレ抑制を優先して実際に利上げに踏み切れば、このシナリオは後退するため、金は50日移動平均線を割り込み、一段と下落する可能性が高まります。
そのため、いま金が50日移動平均線を上回り、依然として上昇トレンドを保っているのは、市場参加者が「FRBは政治から独立して金融政策を運営できるのか」ということを見極めたいと考えているからなのかもしれません。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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