ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/8)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/8)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「人生は、  選択の積み重ねでできている」  



ひとつの選択が  
次の景色を呼び

その景色がまた  
新しい選択を連れてきてくれるよNE!




はい!



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本日は、「ウォーシュ議長、事実上の利上げ宣言」について書いてみようと思います。


ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長は「インフレ退治はまだ終わっていない」というメッセージを発しました。

ウォーシュ議長は、FRBがインフレの指標として特に重視するPCE価格指数について、前年比+3.7%、直近6カ月の年率換算では+4.1%と、目標の2%を大きく上回っていると指摘しました。

その一方で、失業率は4.1%と歴史的に見ても低く、労働市場は「完全雇用と整合的である」と評価し、設備投資も好調で、景気は底堅いとの認識を示しました。さらに、銀行の融資姿勢も緩いことから「金融環境が引き締まっているとは言い難い」と発言しました。

これはウォーシュ議長がインフレ退治を優先できると考えていることを示唆しています。

そして、市場参加者が最も注目した発言は「基調的インフレが2%に向かって十分な速度で低下していると確信できなければ、われわれにはやるべき仕事がある」というものでした。

これは事実上の利上げ警告であり、CMEフェドウォッチによれば、市場参加者が予想する9月の利上げ確率は57.0%と、前日の35.4%から急上昇しました。また、年内2回の利上げがあるとする確率も50.5%と、前日の29.0%から急上昇しました。

ただし、ウォーシュ議長はフォワードガイダンスに頼らないFRBへの転換を鮮明にしました。

これは、将来の金利の道筋について事前に市場参加者にアナウンスし過ぎれば、その発言にFRBの金融政策が縛られかねないためです。

つまり、市場参加者はこれまで以上に経済データを注意深く観察しなければならないということです。

そのため、今回のジャクソンホール会議での発言は、「早ければ9月にも利上げに踏み切る用意がある。

ただし、タイミングを事前に教えることはしない」という宣言だと言えます。

ウォーシュ議長の発言を受けて、米10年債利回りは+4bpの4.72%まで上昇しました。7月末以降、4.60〜4.75%のレンジで推移していたため、このレンジを上にブレイクアウトするかが注目されます。

仮に上にブレイクアウトすれば、株式市場ではマルチプル・コントラクション(PERの縮小)によって、高PERの多いハイテク株ほど売られるリスクが高まります。

また、ハイパースケーラー各社の社債発行にも影響を与えかねません。仮に各社が社債の発行を延期したり規模を縮小すれば、AIデータセンターへの投資計画も延期・縮小せざるを得なくなります。

そのため、これから長期金利の行方にも注意を払う必要があります


→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金  10,814,165(+38,871)
・個別株   3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨  2,767,517(+631,956)
・不動産   7,100,000(+75,000)
・ポイント  120,873(+38,871)
・合計   43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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