みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
昨日
ついにココナラでの販売実績が 700件 を突破しましたYO!
ここまで続けてこられたのは
ひとえにご依頼くださった皆さまのおかげです。
最初の1件をいただいた日のドキドキも
思うように伸びずに悩んだ時期も
気づけばすべてが今につながる大切な経験になりました。
700件という数字は
私にとって“通過点”でありながら
同時に「ここまで来たんだ」と実感できる大きな節目でもあります。
これからも
いただいたご縁をひとつひとつ丁寧に
そして
もっと喜んでもらえるように
技術もサービスも磨き続けていきますNE。
はい!
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本日は、「「2028年 世界知能危機」と注意すべき18銘柄」について書いてみようと思います。
ニュースレター配信プラットフォーム「サブスタック」に投稿された「2028年 世界知能危機」と題した記事がウォール街で話題となりました。
この記事は、調査会社シトリニ・リサーチによるもので、22日付で公表したリポートの発行日は「2028年6月」となっていて、未来から届いた架空のリポートという設定になっています。
つまり、シトリニ・リサーチによる予測ではなく物語だということです。
このリポートではAIの高度化が価格競争や雇用の悪化、個人消費の減退につながり、結果的に景気後退と株安を招くといった、AIの潜在的なリスクについて書かれています。
そして、市場参加者はこれが物語であるにも関わらず、リポートで名前が挙がった企業の先行きを懸念し、それらの株を投げ売りしたのです。
ソフトウエア企業と投資会社のリスク
シトリニ・リサーチはAIの高度化によって、「将来、ほとんどのコードはAIによって自動生成され、かつて数千人のエンジニアが数カ月かけて開発した製品や機能を、わずか数時間でつくれるようになる」としています。
これは、競合企業がAIを使って似た製品や機能を簡単に作れるようになり、差別化が難しくなることを意味するため、ソフトウエア業界は今後、価格競争が激化し、大手企業との契約を簡単に更新したり値上げすることができなくなるかもしれません。
ソフトウエア企業の業績が急激に悪化すると、その影響がPE(プライベートエクイティ)投資会社にも波及します。
なぜなら、PE投資会社は「ソフトウエアは安定した収益が期待できる」と考えて、レバレッジド・バイアウト(借り入れによる買収)を多くしてきたからです。
しかし、その前提が崩れてしまうと、ソフトウエア企業が相次いでデフォルトし、投資会社も打撃を受けます。
<ソフトウエア>
サービスナウ(NOW)
マンデー・ドット・コム(MNDY)
アサナ(ASAN)
<プライベートクレジット>
ブラックストーン(BX)
アポロ・グローバル・マネジメント(APO)
ブルー・アウル(OWL)
KKR(KKR)
ブラックフィールド(BN)
決済・金融企業のリスク
AIエージェントとは、企業や個人に代わって自動でパソコンを操作し、ログインし、自律的に行動するAIのことです。
これが普及するとさまざまな業界に衝撃が起きる可能性があるとしています。
特に危ないのは、手数料を請求することで成立しているあらゆる種類のビジネスです。
具体的には、ビザ(V)やマスターカード(MA)のような決済企業です。今は加盟店と銀行をつなぎ、取引をスムーズにして手数料を取っています。
しかし、AIエージェントがもっと安く同じ役割を果たせるようになれば、手数料モデルが揺らぐ可能性があるのです。
<決済・金融>
ビザ(V)
マスターカード(MA)
アメリカン・エキスプレス(AXP)
シンクロニー(SYF)
キャピタル・ワン(COF)
ディスカバー(DFS)
デリバリー企業のリスク
買い物代行のAIエージェントが普及すると消費の仕方が変わります。
たとえば、人間が日用品を購入する際、複数のサイトと比較するのは面倒でやりませんが、AIならそれを一瞬でやってのけてしまいます。
つまり、AIは「最安値探し」を24時間やってくれるため、店やメーカーは常に価格で比較され、値下げを迫られやすくなります。
これまでは「お店のブランド」や「いつも買っている」という習慣で売れていた商品ほど、打撃を受ける可能性があります。
<デリバリー・プラットフォーム>
ドアダッシュ(DASH)
ウーバー(UBER)
ITサービスのリスク
AIの高度化によって価格競争が激しくなると、企業は利益率を守るために人員を削減し、代わりにAIへの投資を増やします。
するとAIがさらに進化して、さらに人が不要になります。
こうして「人を減らす→AI投資→AIが進化→さらに人を減らす」というサイクルが生まれる可能性があります。
とりわけ高給のホワイトカラー(事務・企画・管理・コンサルなど)にレイオフが集中すると、影響は経済全体に広がります。
また、職を失ったホワイトカラーがサービス業やギグワークに流れ込むと、労働供給が増えて賃金が下がりやすくなります。
賃金が下がれば消費が減退するため、GDPのおよそ7割を個人消費が占めている米経済は急速に冷え込む可能性があります。
<ITサービス>
インフォシス(INFY)
ウィプロ(WIT)
シトリニ・リサーチが挙げた企業は「AI脅威論」が警戒される中で、株価が伸び悩む可能性あります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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