みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「今この瞬間を味わう」
未来の不安に
とらわれすぎず
過去の後悔に
縛られすぎず
ただ「今この瞬間」
を味わうこと
それはとても静かで
やさしい時間
小さな気づきが
心をほどいてくれる
幸せは遠くではなく
今ここに芽生える
そんな瞬間を大切にしていたいよNE!
はい!
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本日は、「エヌビディア、オープンAIへの投資規模を大幅に下方修正」について書いてみようと思います。
エヌビディア(NVDA)がオープンAIに最大1000億ドル投資する計画を修正することが明らかになりました。
報道によれば、エヌビディアはオープンAI1社に集中投資するのはリスクが高いと判断し、出資額は300億ドルと、当初の最大1000億ドルから大幅に縮小するそうです。
AIモデルを巡って競争が激化するなか、グーグルの「ジェミニ3」やアンソロピックの「クロード」などの台頭によって、オープンAIがAI市場を独占できる可能性は日に日に低下しています。
そのため、エヌビディアは先端AI半導体の急成長で積み上がった手元資金を、オープンAIに集中投資するのではなく、より分散させることでリスクヘッジしようと考えているのです。
しかし、この投資判断はAIブームの減速に繋がるかもしれません。
循環取引の行方
そもそも、エヌビディア(NVDA)はオープンAIに最大1000億ドル出資するとされいて、オープンAIはその資金を見越してオラクル(ORCL)のOCI(クラウド/データセンター能力)を購入する契約を結びました。
そして、オラクル(ORCL)はオープンAIからの入金を見越して、データセンターを作るためにエヌビディアから大量の先端AI半導体を購入しました。
つまり、エヌビディアの1000億ドルは「オープンAI→オラクル→エヌビディア」の順で巡り、最終的にエヌビディア(NVDA)の売上高を押し上げる循環取引になると見られていました。
しかし、エヌビディアによるオープンAIへの出資額が300億ドルにとどまるのであれば、オラクルがオープンAIと結んだクラウド契約は解約や縮小のリスクに晒されるほか、エヌビディア製AI半導体の需要も減退します。
つまり、AIモデルの開発には莫大な資金を必要とするものの、オープンAIが資金調達に失敗するのであれば、当初の計画が頓挫し、期待が失望へと変わってしまうのです。
ただし、オープンAIは1000億ドル余りを調達する公算大きい新たな資金調達ラウンドの第1段階の完了に近づいているため、ただちに資金調達に失敗することはありません。
それでも、エヌビディアがオープンAIへの投資規模を縮小させたことや、AIインフラへの巨額投資を回収できる見込みがないことなどを踏まえると、いつ、ハイパースケーラーなどが投資計画の見直しが発表されてもおかしくありません。
そしてそれは同時に、いつAIブームが終わってもおかしくないことを意味します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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