みなさん「こんにちは!」
ずまなこです。
「幸せは、探すものじゃなく、気づくもの」
そう言われても
つい遠くに答えを求めてしまう。
でも本当は
日常の中にそっと潜んでいる。
朝の光
誰かのひと言
ふとした安心感。
それらを見逃して通り過ぎること
意外と多い。
立ち止まってみると
すでに満ちていたりする。
幸せって
案外そんなものなのかもしれないよNE!
はい!
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本日は、「中南米株が人気、米国株は不人気」について書いてみようと思います。
バンク・オブ・アメリカによれば、2026年の世界の株式ファンドへの資金流入額のうち、米国株が占める割合は26%と、2020年以来5年ぶりの低水準にとどまったとのこと。
英調査会社EPFRグローバルによれば、今年、欧州や日本、その他主要先進国の株式ファンドが集めた資金が計1250億ドルだったのに対して、米国はわずか350億ドルにとどまっているとしています。
これは、「米国株一強時代」の終焉と「国際分散投資の時代」が始まっていることを示唆しています。
実際、先週末時点の年初来パフォーマンスを振り返ると、バンガード・トータル・ストック・マーケット・ETF(VTI)が1.5%高であるのに対して、バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF(VXUS)は10.5%高と世界株が米国株を大きくアウトパフォームしています。
ちなみに、米国を含む全世界の株式にまとめて分散投資できるiシェアーズ・MSCI・ACWI・ETF(ACWI)の年初来パフォーマンスは4.3%高でした。
これは、ポートフォリオのおよそ6割超を占める米国株が足を引っ張っているからです。
投資家はハイパースケーラーによるAIへの過剰投資を懸念しているほか、トランプ政権の政策不確実性を背景としたドル安などを背景に、米国株に慎重になっています。
世界が注目している中南米株
世界がとりわけ注目しているのが中南米株で、iシェアーズ・ラテンアメリカ40ETF(ILF)の年初来パフォーマンスは21.8%高と好調に推移しています。
これは、ポートフォリオのおよそ6割を占めるブラジル株が牽引役となりました。
<ILFの国別構成比>
ブラジル:58%
メキシコ:26%
チリ:7%
ペルー:6%
コロンビア:2%
<年初来パフォーマンス>
iシェアーズ・MSCI・ブラジルETF(EWZ):+23.9%
iシェアーズ・MSCI・メキシコETF(EWW):+17.2%
iシェアーズ・MSCI・チリETF(ECH):+7.9%
iシェアーズ・MSCI・ペルーETF(EPU):+23.9%
グローバル・X・MSCI・コロンビアETF(COLO):+16.6%
グローバル・X・MSCI・アルゼンチンETF(ARGT):+4.5%
今年、中南米では大統領選挙が控えており、ブラジルは10月4日(決選投票は10月25日)、コロンビアは5月31日(決選投票は6月21日)に予定されており、選挙の結果次第では政策転換もあり得ると期待されています。
また、最近では著名投資家のスタンレー・ドラッケンミラー氏のファミリーオフィスも中南米株に参入し、ブラジル株ETF(EWZ)を買い増しています。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね
。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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